スポンサーサイト [2008.08.20 - ]
by Yue | 2008-08-20 | | top
初・携帯からのエントリ更新 [2007.08.12 - 奈良散歩]

興福寺五重塔ライトアップ・燈花会バージョン
なら燈花会、行ってきました [2007.08.10 - 奈良散歩]
男の人の浴衣姿万歳!
ということで、「なら燈花会(とうかえ)」に行ってきました。
人は多かったものの、めちゃ混みではなく、ほどほどといったところでしょうか。たぶん明日辺りから増えるんだろうな。
写真は少ないですが、少しでも奈良の夜の雰囲気をご堪能いただければと思います。あと私のアホっぷりと。

こちら、現地で配られてたうちわ。楽天トラベルと燈花会のコラボです。大仏様の目が今以上に細くなったらどうなるんだと想像してしまい思わず笑ってしまったのは、大仏さまには内緒です。ごめんなさい。
楽天トラベルだけでなく、色んなうちわが配られててグッジョブでした。夏の夜のうちわは嬉しい。ありがとううちわ。

これは猿沢池から見上げる興福寺五重塔。
池の周りをグルリと取り囲んでいる光が燈篭(とうろう)です。家に帰ってじっくり見たら、池に反射してる五重塔が綺麗だったので嬉しくなりました。おー。
この辺りでは一眼レフのカメラを持った方々がいっぱいいらっしゃったので、私のような小僧は少々緊張しました。三脚も何もなく普通にパシャリと撮るだけだったもんで。
一眼レフカメラマンのおじ様が「どれだけいいカメラ買ったってやっぱり肉眼には敵わん。人間の目ってすごいな」という名言をおっしゃってて、感激しました。
ここから五十二段(猿沢池から興福寺に通じる五十二段の階段)を上って興福寺へ。
……行く途中、階段を上りきった時に不幸が起きました。
階段のてっぺんで滑りました、私。石畳のツルツル感にヒールが捕らわれて。
ちょうどその時人力車のお兄さんからいつもの如く「乗りませんかー」と誘われてる最中だったので、ズベシと滑った私にお兄さん仰天。一緒にいた連れも仰天、私も仰天。何で何もないトコで滑るんだ私は。
滑った後人力車のお兄さんに「これ以上滑らないためにも、ね、人力車乗りましょう」と満面の笑みで言われたことが今日一番の思い出です。楽しいフォロー(?)ありがとう(?)お兄さん。乗らなくてごめん。
滑ったことで妙にテンションが上がり、ケラケラしながら興福寺へ。
写真がうまいこと撮れてなかったので載せれませんが、燈篭の数は少ないものの、人の数は多かったです。
それからライトアップされた五重塔、東金堂が見事でした。
夏特有の温い風が更に雰囲気を醸し出していて、座り込んでうっとりと眺めてました。夏の夜の空気の匂い、大好きです。
そういえば燈花会期間中は奈良公園の鹿は避難しているんだと思い込んでたのですが、普通に歩いてますね。立派な角を持ったオスジカに「鹿せんべいちょーだい!」と頭をペコペコ下げられました。手持ちがなかったのでこっちがペコペコ頭を下げて謝りました。何やってんだ私は。

この写真は燈篭の中のろうそくを覗き見た様子。
分かるでしょうか、ろうそくの形が8弁の花の形になってるのです。
コッソリと手が込んでいるので嬉しくなりました。
この形、燈花会のマークの形と一緒だー。(燈花会のマークはエントリ最下部「関連サイト」の燈花会公式サイトで見ることができます)
ということで、以上、猿沢池と興福寺を巡る簡単な燈花会の旅でしたが、古都の幻想的な夜を堪能することができました。
近いうちにもう一度行けるかもしれないので、その時はじっくりまったりこってり廻ってこようと思います。こってり?
そうそう、若い女性の浴衣姿はもちろんでしたが、ご年配の方も浴衣を着て燈花会を堪能してらっしゃって、すごく素敵でした。その落ち着いた雰囲気が浴衣にすごく合ってて、若い人とは別の素敵さでした。
それからやっぱり男の人の浴衣姿が素敵です。無敵です。最高のクールビズです。
関連サイト
・なら燈花会 公式サイト (製作:NPO法人なら燈花会の会)
関連エントリ
・なら燈花会、始まります (07.08.02)
――2007年度「なら燈花会」の詳細紹介エントリ
ということで、「なら燈花会(とうかえ)」に行ってきました。
人は多かったものの、めちゃ混みではなく、ほどほどといったところでしょうか。たぶん明日辺りから増えるんだろうな。
写真は少ないですが、少しでも奈良の夜の雰囲気をご堪能いただければと思います。あと私のアホっぷりと。

こちら、現地で配られてたうちわ。楽天トラベルと燈花会のコラボです。大仏様の目が今以上に細くなったらどうなるんだと想像してしまい思わず笑ってしまったのは、大仏さまには内緒です。ごめんなさい。
楽天トラベルだけでなく、色んなうちわが配られててグッジョブでした。夏の夜のうちわは嬉しい。ありがとううちわ。

これは猿沢池から見上げる興福寺五重塔。
池の周りをグルリと取り囲んでいる光が燈篭(とうろう)です。家に帰ってじっくり見たら、池に反射してる五重塔が綺麗だったので嬉しくなりました。おー。
この辺りでは一眼レフのカメラを持った方々がいっぱいいらっしゃったので、私のような小僧は少々緊張しました。三脚も何もなく普通にパシャリと撮るだけだったもんで。
一眼レフカメラマンのおじ様が「どれだけいいカメラ買ったってやっぱり肉眼には敵わん。人間の目ってすごいな」という名言をおっしゃってて、感激しました。
ここから五十二段(猿沢池から興福寺に通じる五十二段の階段)を上って興福寺へ。
……行く途中、階段を上りきった時に不幸が起きました。
階段のてっぺんで滑りました、私。石畳のツルツル感にヒールが捕らわれて。
ちょうどその時人力車のお兄さんからいつもの如く「乗りませんかー」と誘われてる最中だったので、ズベシと滑った私にお兄さん仰天。一緒にいた連れも仰天、私も仰天。何で何もないトコで滑るんだ私は。
滑った後人力車のお兄さんに「これ以上滑らないためにも、ね、人力車乗りましょう」と満面の笑みで言われたことが今日一番の思い出です。楽しいフォロー(?)ありがとう(?)お兄さん。乗らなくてごめん。
滑ったことで妙にテンションが上がり、ケラケラしながら興福寺へ。
写真がうまいこと撮れてなかったので載せれませんが、燈篭の数は少ないものの、人の数は多かったです。
それからライトアップされた五重塔、東金堂が見事でした。
夏特有の温い風が更に雰囲気を醸し出していて、座り込んでうっとりと眺めてました。夏の夜の空気の匂い、大好きです。
そういえば燈花会期間中は奈良公園の鹿は避難しているんだと思い込んでたのですが、普通に歩いてますね。立派な角を持ったオスジカに「鹿せんべいちょーだい!」と頭をペコペコ下げられました。手持ちがなかったのでこっちがペコペコ頭を下げて謝りました。何やってんだ私は。

この写真は燈篭の中のろうそくを覗き見た様子。
分かるでしょうか、ろうそくの形が8弁の花の形になってるのです。
コッソリと手が込んでいるので嬉しくなりました。
この形、燈花会のマークの形と一緒だー。(燈花会のマークはエントリ最下部「関連サイト」の燈花会公式サイトで見ることができます)
ということで、以上、猿沢池と興福寺を巡る簡単な燈花会の旅でしたが、古都の幻想的な夜を堪能することができました。
近いうちにもう一度行けるかもしれないので、その時はじっくりまったりこってり廻ってこようと思います。こってり?
そうそう、若い女性の浴衣姿はもちろんでしたが、ご年配の方も浴衣を着て燈花会を堪能してらっしゃって、すごく素敵でした。その落ち着いた雰囲気が浴衣にすごく合ってて、若い人とは別の素敵さでした。
それからやっぱり男の人の浴衣姿が素敵です。無敵です。最高のクールビズです。
関連サイト
・なら燈花会 公式サイト (製作:NPO法人なら燈花会の会)
関連エントリ
・なら燈花会、始まります (07.08.02)
――2007年度「なら燈花会」の詳細紹介エントリ
2007年度正倉院展、発表 [2007.08.09 - 正倉院展]
私の中で脳内カウントダウンを繰り広げていた本年度正倉院展の詳細が、いよいよ発表されました。
例年と同じく、10月終盤から11月半ばにかけて開かれるようです。
去年は聖武天皇没後1250年で、今年は1251年後。新たな一歩を踏み出した感じです。
そんなこんなで、恒例の(?)アレをしてみましょう。
花鳥背八角鏡、羊木臈纈屏風、花氈、小三合水角鞘御刀子、墨絵弾弓、青斑石硯、金銀平脱皮箱、紫檀金鈿柄香炉、彩絵仏像幡
皆さんは読めたでしょうか。全て読めた方には私から勝手に奈良ソムリエの称号を与えたいと思います(無断でごめん奈良検定)。
私はいつもと変わらず、全滅です。
全くお話にならないものもあるのですが、今年は読みだけは想像できるものも多かったです。しかし「の」の位置が。分からん。
例えば「青斑石硯」は「せいはん“の”いしすずり」と読んだものの、正解は「せいはんせき“の”すずり」。この間違い方は悔しい……!正倉院の方が一枚うわ手……!
正しい読み方はYOMIURI ONLINE内正倉院展ページに書かれているので、そちらをどうぞ(「今年の主な出展宝物」ページへ)。
……ということで、皆さん思い思いに正倉院展に思いを馳せてください。(私のような馳せ方はどうかと思いますが)
関連リンク
・天平の煌めき 正倉院展 (YOMIURI ONLINE内特設ページ)
――7日付で詳細が更新されています。今年の注目宝物の写真もあり
正倉院 宝物70件公開 (YOMIURI ONLINE / 07.8.8)
奈良国立博物館(奈良市)は7日、正倉院に伝わる天平時代の宝物を公開する「第59回正倉院展」を、10月27日から11月12日までの17日間、開催すると発表した。
鏡、屏風(びょうぶ)、敷物、楽器、文書・経典など宝物全般を網羅し、70件(うち初公開品17件)を展示。今年は優れた文様や絵をあしらった宝物が多いのが特徴だ。
例年と同じく、10月終盤から11月半ばにかけて開かれるようです。
去年は聖武天皇没後1250年で、今年は1251年後。新たな一歩を踏み出した感じです。
そんなこんなで、恒例の(?)アレをしてみましょう。
花鳥背八角鏡、羊木臈纈屏風、花氈、小三合水角鞘御刀子、墨絵弾弓、青斑石硯、金銀平脱皮箱、紫檀金鈿柄香炉、彩絵仏像幡
皆さんは読めたでしょうか。全て読めた方には私から勝手に奈良ソムリエの称号を与えたいと思います(無断でごめん奈良検定)。
私はいつもと変わらず、全滅です。
全くお話にならないものもあるのですが、今年は読みだけは想像できるものも多かったです。しかし「の」の位置が。分からん。
例えば「青斑石硯」は「せいはん“の”いしすずり」と読んだものの、正解は「せいはんせき“の”すずり」。この間違い方は悔しい……!正倉院の方が一枚うわ手……!
正しい読み方はYOMIURI ONLINE内正倉院展ページに書かれているので、そちらをどうぞ(「今年の主な出展宝物」ページへ)。
……ということで、皆さん思い思いに正倉院展に思いを馳せてください。(私のような馳せ方はどうかと思いますが)
関連リンク
・天平の煌めき 正倉院展 (YOMIURI ONLINE内特設ページ)
――7日付で詳細が更新されています。今年の注目宝物の写真もあり
なら燈花会、始まります [2007.08.02 - 特別公開・展示・行事]
昨日は関西で有名なPLの花火大会だったのですが、辺境の地・奈良にもその轟音が響いてきて驚きました。いやいや「辺境」て私。
我が家は別段大阪に近い場所にあるわけでもないのだけれども、風の関係でしょうか。
で、PLが終われば次は淀川の花火大会。
そんな風に大阪がドンチャンと騒がしい中、奈良はひっそりと夏に明かりを灯そうとしています。
5日から、奈良の夏の風物詩「なら燈花会(とうかえ)」が始まります。
今年で9年目。今では数十万人が集まる大きなイベントとなりました。
「燈花会とはどんなもんぞや」という方は、公式サイトを見ていただければ雰囲気を掴めるかと思います(「なら燈花会」公式サイト−http://www.toukae.jp/)。夜の奈良が灯篭(とうろう)の明かりで浮かび上がる光景は凄まじく綺麗です。
今年の期間は5日(日)から14日(火)まで。
パンフレット等で『今年は、1日早く咲かせます』という謳い文句が書かれているので、てっきり期間が1日延長されたのかと思っていたのですが、実は最終日も例年より1日早くなっていたという罠でした(笑)
そういえば、この「なら燈花会」の発案者は、当時の県企画部長であった藤原昭・現奈良市長だそうです。素敵な行事の考案に感謝します。どうもです。
さて、燈花会が開かれる会場は、毎年お馴染みの以下の7ヶ所。期間中に開かれる行事を交えつつ書いていきます。燈花会にいらっしゃる場合の参考にどうぞ。
(以下で「ライトアップ」と表記しているのは、厳密には「ライトアッププロムナード・なら」でライトアップされる箇所です。「ライトアッププロムナード・なら」については、以前書いたエントリをご覧いただければと思います(参照−2007年度「ライトアッププロムナード・なら」(2007.07.13))。
関連サイト
・「なら燈花会」公式サイト(製作: NPO法人なら燈花会の会)
我が家は別段大阪に近い場所にあるわけでもないのだけれども、風の関係でしょうか。
で、PLが終われば次は淀川の花火大会。
そんな風に大阪がドンチャンと騒がしい中、奈良はひっそりと夏に明かりを灯そうとしています。
5日から、奈良の夏の風物詩「なら燈花会(とうかえ)」が始まります。
今年で9年目。今では数十万人が集まる大きなイベントとなりました。
「燈花会とはどんなもんぞや」という方は、公式サイトを見ていただければ雰囲気を掴めるかと思います(「なら燈花会」公式サイト−http://www.toukae.jp/)。夜の奈良が灯篭(とうろう)の明かりで浮かび上がる光景は凄まじく綺麗です。
今年の期間は5日(日)から14日(火)まで。
パンフレット等で『今年は、1日早く咲かせます』という謳い文句が書かれているので、てっきり期間が1日延長されたのかと思っていたのですが、実は最終日も例年より1日早くなっていたという罠でした(笑)
そういえば、この「なら燈花会」の発案者は、当時の県企画部長であった藤原昭・現奈良市長だそうです。素敵な行事の考案に感謝します。どうもです。
さて、燈花会が開かれる会場は、毎年お馴染みの以下の7ヶ所。期間中に開かれる行事を交えつつ書いていきます。燈花会にいらっしゃる場合の参考にどうぞ。
(以下で「ライトアップ」と表記しているのは、厳密には「ライトアッププロムナード・なら」でライトアップされる箇所です。「ライトアッププロムナード・なら」については、以前書いたエントリをご覧いただければと思います(参照−2007年度「ライトアッププロムナード・なら」(2007.07.13))。
東大寺
- ライトアップ−大仏殿、南大門、中門
- 期間限定燈花会−【13・14日】鏡池(東大寺中門の前にある池)
- 行事−【15日限定】東大寺万燈供養会(19〜22時)
- 拝観時間延長・拝観料無料−【13,14日】19時〜21時、【15日】19時〜22時
春日野園地(東大寺の南東)
- 一客一燈エリアあり(灯篭に火を灯すことができる。要500円)
浮雲園地(上記「春日野園地」のすぐ南)
- ライトアップ−新公会堂(浮雲園地の東)
- 燈花会本部あり
興福寺
- ライトアップ−五重塔
- 開館時間延長−国宝館、東金堂(期間中毎日20時30分まで。入館は20時まで)
猿沢池と五十二段(五十二段−興福寺と繋がる階段)
- ライトアップ−猿沢池
奈良国立博物館
- ライトアップ−博物館本館、仏教美術資料研究センター(博物館本館の南東)
- 一客一燈エリアあり(灯篭に火を灯すことができる。要500円)
- 開館時間延長−【10〜15日】19時まで(入館は18時30分まで)
浅芽ヶ原(上記「奈良国立博物館」の南)
- ライトアップ−円窓亭
浮見堂・鷺池(上記「浅芽ヶ原」の南)
- ライトアップ−浮見堂
春日大社
- ライトアップ−一ノ鳥居
- 期間限定燈花会−【14日】表参道
- 行事−【14,15日】春日大社中元万燈籠(19時〜21時30分)
その他
- 大文字送り火−【15日】20時点灯予定
関連サイト
・「なら燈花会」公式サイト(製作: NPO法人なら燈花会の会)
26日のジンクスが破られる [2007.07.27 - 奈良ニュース]
昨日のエントリで言及しましたが、今年の正倉院展の詳細発表は7月26日ではなかったようです。うーん、残念(笑)。
でも、読売新聞主催の正倉院展関連フォーラムが開催されたり、YOMIURI ONLINE内で正倉院宝物の紹介がされていたりすることから、今年も読売新聞が主催すると見て間違いなさそう。
発表が楽しみです。
関連リンク
・天平の煌めき (YOMIURI ONLINE内にある正倉院展関連ページ)
でも、読売新聞主催の正倉院展関連フォーラムが開催されたり、YOMIURI ONLINE内で正倉院宝物の紹介がされていたりすることから、今年も読売新聞が主催すると見て間違いなさそう。
発表が楽しみです。
関連リンク
・天平の煌めき (YOMIURI ONLINE内にある正倉院展関連ページ)




