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by Yue | 2008-08-20 | | top
2007年度正倉院展、発表 [2007.08.09 - 正倉院展]
私の中で脳内カウントダウンを繰り広げていた本年度正倉院展の詳細が、いよいよ発表されました。
例年と同じく、10月終盤から11月半ばにかけて開かれるようです。
去年は聖武天皇没後1250年で、今年は1251年後。新たな一歩を踏み出した感じです。
そんなこんなで、恒例の(?)アレをしてみましょう。
花鳥背八角鏡、羊木臈纈屏風、花氈、小三合水角鞘御刀子、墨絵弾弓、青斑石硯、金銀平脱皮箱、紫檀金鈿柄香炉、彩絵仏像幡
皆さんは読めたでしょうか。全て読めた方には私から勝手に奈良ソムリエの称号を与えたいと思います(無断でごめん奈良検定)。
私はいつもと変わらず、全滅です。
全くお話にならないものもあるのですが、今年は読みだけは想像できるものも多かったです。しかし「の」の位置が。分からん。
例えば「青斑石硯」は「せいはん“の”いしすずり」と読んだものの、正解は「せいはんせき“の”すずり」。この間違い方は悔しい……!正倉院の方が一枚うわ手……!
正しい読み方はYOMIURI ONLINE内正倉院展ページに書かれているので、そちらをどうぞ(「今年の主な出展宝物」ページへ)。
……ということで、皆さん思い思いに正倉院展に思いを馳せてください。(私のような馳せ方はどうかと思いますが)
関連リンク
・天平の煌めき 正倉院展 (YOMIURI ONLINE内特設ページ)
――7日付で詳細が更新されています。今年の注目宝物の写真もあり
正倉院 宝物70件公開 (YOMIURI ONLINE / 07.8.8)
奈良国立博物館(奈良市)は7日、正倉院に伝わる天平時代の宝物を公開する「第59回正倉院展」を、10月27日から11月12日までの17日間、開催すると発表した。
鏡、屏風(びょうぶ)、敷物、楽器、文書・経典など宝物全般を網羅し、70件(うち初公開品17件)を展示。今年は優れた文様や絵をあしらった宝物が多いのが特徴だ。
例年と同じく、10月終盤から11月半ばにかけて開かれるようです。
去年は聖武天皇没後1250年で、今年は1251年後。新たな一歩を踏み出した感じです。
そんなこんなで、恒例の(?)アレをしてみましょう。
花鳥背八角鏡、羊木臈纈屏風、花氈、小三合水角鞘御刀子、墨絵弾弓、青斑石硯、金銀平脱皮箱、紫檀金鈿柄香炉、彩絵仏像幡
皆さんは読めたでしょうか。全て読めた方には私から勝手に奈良ソムリエの称号を与えたいと思います(無断でごめん奈良検定)。
私はいつもと変わらず、全滅です。
全くお話にならないものもあるのですが、今年は読みだけは想像できるものも多かったです。しかし「の」の位置が。分からん。
例えば「青斑石硯」は「せいはん“の”いしすずり」と読んだものの、正解は「せいはんせき“の”すずり」。この間違い方は悔しい……!正倉院の方が一枚うわ手……!
正しい読み方はYOMIURI ONLINE内正倉院展ページに書かれているので、そちらをどうぞ(「今年の主な出展宝物」ページへ)。
……ということで、皆さん思い思いに正倉院展に思いを馳せてください。(私のような馳せ方はどうかと思いますが)
関連リンク
・天平の煌めき 正倉院展 (YOMIURI ONLINE内特設ページ)
――7日付で詳細が更新されています。今年の注目宝物の写真もあり



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