今年もありがとうございました [2006.12.30 - 独り言]
2006年、色々とお世話になりました。
このブログを始めて1年9ヶ月が経ちましたが、「まだそんだけ!?」と感じる今の気分は、自分でも随分と不思議です。
時期によって濃淡があったことは否めませんが、1年9ヶ月の中身がそれだけ充実していた証拠なのだろうと思います。
学問的な部分も多く学びました。まだまだ精進です。ボソッ。
けれどそれ以上に、「奈良」、そして「歴史」と向き合う自分の姿勢が、根本から変わりました。
個人的に目指すところは「奈良マニア」ではなく「奈良ファン」。
「歴史マニア」ではなく「歴史ファン」。
気軽に、気楽に、歴史を「堅苦しいもの」と感じすぎない、感じさせない程度に。
今の自分が「奈良」や「歴史」を一番楽しむことのできる立ち位置は、今いる場所だと思っています。
これから先、もう少し進化して、チビチビと専門分野へ目を向けることになるかもしれませんが、それはまた別の個人的な話。
このブログで「気軽に、気楽に」奈良を感じていただきたいなと思う気持ちは、これからも変わりません。
最後に、普段は自分語りを控えているのですが、このブログのスタンスみたいなものを記しておこうかと思います。
私は奈良至上主義ではありませんし、そうはなりたくないと思っています。
ブログ内で奈良と他の土地とを比較する場合がありますが、それは奈良の特色を浮き立たせるためであり、「優劣」を意識してのことではありません。
奈良に「奈良ならでは」の良さがあるのと同じように、他の土地には他の土地なりの良さがあります。
それを卑下する気は毛頭ありません。
奈良の全てを肯定する気も毛頭ありません。
「勝ち」「負け」などという言葉ではなく、もっと素直に、多角的に、それぞれが持つ歴史や魅力を感じていけたらと思っています。
私がこのブログを通して目指すのは、例えば「奈良の大仏さまって、山口県産の銅でできてるらしいよー」、「鑑真さんって奈良時代に中国から来た有名な人だけどさぁ、最初は鹿児島県に上陸したらしいよー」のような、軽い感じ。
奈良から別の場所へリンクが広がったり、逆に奈良が何かのリンクに含まれていたり。
そういうもので、ただ偶然このブログを通りがかった方にも、何気なく「へぇ」と感心していただけたら、それは私にとって最高の一瞬です。
そして、そんな気軽なところから奈良やそれ以外の場所への興味を更に持っていただけたら、それは一奈良県民としてもすごく嬉しく思います。
そしてそして、そのきっかけを知るきっかけ(ややこしいな)がこのブログだったら、更に更に更に嬉しく思います。狂喜乱舞です。
「学ぶ」ではなく「楽しむ」。
学生を終えて9ヶ月経った今、自分に一番合う歴史との向き合い方をようやく体得し始めました。
少々遅すぎた感じもしますが(げふん)、まだまだこれから。
もっと奈良を知って、奈良から張られるリンクを辿って世の中のことももっと知るのが、今の自分の目標です。
来年も今年と同じようなスタンスで、時には面白おかしく、時には奈良ラブ光線を発し、時には奈良に大笑いし、たまには真面目にブログを書いていけるよう、頑張ります。……ん?たま?
今年1年ありがとうございました。
来年もどうぞよろしくお願いいたします。
ではでは、今年最後のエントリとさせていただきます。
このブログを始めて1年9ヶ月が経ちましたが、「まだそんだけ!?」と感じる今の気分は、自分でも随分と不思議です。
時期によって濃淡があったことは否めませんが、1年9ヶ月の中身がそれだけ充実していた証拠なのだろうと思います。
学問的な部分も多く学びました。まだまだ精進です。ボソッ。
けれどそれ以上に、「奈良」、そして「歴史」と向き合う自分の姿勢が、根本から変わりました。
個人的に目指すところは「奈良マニア」ではなく「奈良ファン」。
「歴史マニア」ではなく「歴史ファン」。
気軽に、気楽に、歴史を「堅苦しいもの」と感じすぎない、感じさせない程度に。
今の自分が「奈良」や「歴史」を一番楽しむことのできる立ち位置は、今いる場所だと思っています。
これから先、もう少し進化して、チビチビと専門分野へ目を向けることになるかもしれませんが、それはまた別の個人的な話。
このブログで「気軽に、気楽に」奈良を感じていただきたいなと思う気持ちは、これからも変わりません。
最後に、普段は自分語りを控えているのですが、このブログのスタンスみたいなものを記しておこうかと思います。
私は奈良至上主義ではありませんし、そうはなりたくないと思っています。
ブログ内で奈良と他の土地とを比較する場合がありますが、それは奈良の特色を浮き立たせるためであり、「優劣」を意識してのことではありません。
奈良に「奈良ならでは」の良さがあるのと同じように、他の土地には他の土地なりの良さがあります。
それを卑下する気は毛頭ありません。
奈良の全てを肯定する気も毛頭ありません。
「勝ち」「負け」などという言葉ではなく、もっと素直に、多角的に、それぞれが持つ歴史や魅力を感じていけたらと思っています。
私がこのブログを通して目指すのは、例えば「奈良の大仏さまって、山口県産の銅でできてるらしいよー」、「鑑真さんって奈良時代に中国から来た有名な人だけどさぁ、最初は鹿児島県に上陸したらしいよー」のような、軽い感じ。
奈良から別の場所へリンクが広がったり、逆に奈良が何かのリンクに含まれていたり。
そういうもので、ただ偶然このブログを通りがかった方にも、何気なく「へぇ」と感心していただけたら、それは私にとって最高の一瞬です。
そして、そんな気軽なところから奈良やそれ以外の場所への興味を更に持っていただけたら、それは一奈良県民としてもすごく嬉しく思います。
そしてそして、そのきっかけを知るきっかけ(ややこしいな)がこのブログだったら、更に更に更に嬉しく思います。狂喜乱舞です。
「学ぶ」ではなく「楽しむ」。
学生を終えて9ヶ月経った今、自分に一番合う歴史との向き合い方をようやく体得し始めました。
少々遅すぎた感じもしますが(げふん)、まだまだこれから。
もっと奈良を知って、奈良から張られるリンクを辿って世の中のことももっと知るのが、今の自分の目標です。
来年も今年と同じようなスタンスで、時には面白おかしく、時には奈良ラブ光線を発し、時には奈良に大笑いし、たまには真面目にブログを書いていけるよう、頑張ります。……ん?たま?
今年1年ありがとうございました。
来年もどうぞよろしくお願いいたします。
ではでは、今年最後のエントリとさせていただきます。



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