06年度正倉院展閉幕、入場者数は過去最高に [2006.11.12 - 正倉院展]
本日、10月24日から行われていた「第58回 正倉院展」が閉幕しました。
昨日は高円宮妃久子さまもいらっしゃったようですね。
今年会うことのできた宝物に、次はいつ再会できるのか。
今からそんなことを悶々と考えています。
もしかすると今回きりで「一期一会」になる宝物もいるのかもしれないのですよね。
万感の想いを込めて、「これからもどうか末永く見守っていてください」という言葉で、今年の正倉院展エントリを締め括りたいと思います。
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正倉院展が閉幕、総入場者数は28万3505人 (YOMIURI ONLINE / 06.11.12)今年は特に皇太子ご夫妻がいらっしゃって以降、そのニュースを見た人たちが押し寄せるようにやって来たという話をスタッフさんから聞きました。
奈良市の奈良国立博物館で開かれていた「第58回正倉院展」(同博物館主催、読売新聞社など協力)は12日、閉幕した。
20日間の会期中の総入場者は28万3505人に達し、昨年(会期17日間)の23万4391人を大きく上回り、同博物館で開かれた正倉院展としては過去最高を更新した。
今年は聖武天皇の1250年御遠忌を記念し、例年より会期を3日間延長。光明皇后が756年、崩御した聖武天皇の冥福(めいふく)を祈って、東大寺の大仏に遺愛品などを献納した際の目録「国家珍宝帳(こっかちんぽうちょう)」が16年ぶりに出展されるなど、天皇ゆかりの宝物も多数公開された。
昨日は高円宮妃久子さまもいらっしゃったようですね。
今年会うことのできた宝物に、次はいつ再会できるのか。
今からそんなことを悶々と考えています。
もしかすると今回きりで「一期一会」になる宝物もいるのかもしれないのですよね。
万感の想いを込めて、「これからもどうか末永く見守っていてください」という言葉で、今年の正倉院展エントリを締め括りたいと思います。
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