1つ前のエントリで書いた「奈良の世界遺産」に引き続き、国宝についても調べてみました。
データは、文化庁サイトで公開されている「文化財指定等の件数」(平成18年7月1日現在のデータ)より。
国宝は京都(255件)、東京(234件)、奈良(207件)の3都府県が全体の65%(全国1074件中696件)を占めるという頑張りっぷり。
4番目に多いのは大阪なのだけれど、件数は一気に下がって60件。5番目に多いのは滋賀で55件、6番目に多いのは和歌山で36件、7番目に多いのは兵庫の20件。……ということで、三重(三重は近畿地方?)を除く近畿地方の府県全てが7番目までに入ってます。これもすごいですね。(ちなみに8番目に多いのは神奈川、広島の19件)
国宝に指定されている美術工芸品には「絵画、彫刻、工芸、書跡、古書、考古、歴史」の7種類があるようですが、この7種類のうち奈良で一番多いのは「彫刻」。京都では「書跡」。東京では「工芸」。この辺りでも歴史の変化が垣間見れて面白いです。
こういうデータを見て文化の流れを知るのも楽しいなぁと、新たな発見でした。
関連リンク
・文化庁サイト内「文化財指定等の件数」
※数字データ本体はExcelかPDFなので、一つ手前のページにリンクしています。
(文化庁トップ<文化財の保護<文化財指定等の件数)
データは、文化庁サイトで公開されている「文化財指定等の件数」(平成18年7月1日現在のデータ)より。
国宝は京都(255件)、東京(234件)、奈良(207件)の3都府県が全体の65%(全国1074件中696件)を占めるという頑張りっぷり。
4番目に多いのは大阪なのだけれど、件数は一気に下がって60件。5番目に多いのは滋賀で55件、6番目に多いのは和歌山で36件、7番目に多いのは兵庫の20件。……ということで、三重(三重は近畿地方?)を除く近畿地方の府県全てが7番目までに入ってます。これもすごいですね。(ちなみに8番目に多いのは神奈川、広島の19件)
国宝に指定されている美術工芸品には「絵画、彫刻、工芸、書跡、古書、考古、歴史」の7種類があるようですが、この7種類のうち奈良で一番多いのは「彫刻」。京都では「書跡」。東京では「工芸」。この辺りでも歴史の変化が垣間見れて面白いです。
こういうデータを見て文化の流れを知るのも楽しいなぁと、新たな発見でした。
関連リンク
・文化庁サイト内「文化財指定等の件数」
※数字データ本体はExcelかPDFなので、一つ手前のページにリンクしています。
(文化庁トップ<文化財の保護<文化財指定等の件数)



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