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by Yue | 2008-08-20 | | top
2日放送『NHKスペシャル』で大化の改新特集 [2007.01.31 - 奈良登場予定番組]
奈良の歴史に関する番組、ということでご紹介。
2月2日(金)放送の『NHKスペシャル』(NHK総合、22・0〜22・59)で、大化の改新が取り上げられます。
大化の改新自体が奈良に関連深いものではあるのですが、番組はどうやら「飛鳥発掘調査報告」に基づいて進行していくようなので、更に奈良奈良してます。奈良だらけですね。
『NHKスペシャル』公式サイト (下サムネイルは今現在の「次回放送予告」)

放送回のサブタイトルは「大化の改新 隠された真相 〜飛鳥発掘調査報告〜」。
100%の確実性が存在しない歴史ならではの醍醐味が満載の予感……。楽しそう!
ご興味のある方はどうぞー!
関連エントリ
・11/25散歩-1: 談山神社を歩く (06.11.25)
――大化の改新を決行すべく密談が行われた談山神社(談い山)への紅葉狩りエントリ
2月2日(金)放送の『NHKスペシャル』(NHK総合、22・0〜22・59)で、大化の改新が取り上げられます。
大化の改新自体が奈良に関連深いものではあるのですが、番組はどうやら「飛鳥発掘調査報告」に基づいて進行していくようなので、更に奈良奈良してます。奈良だらけですね。
『NHKスペシャル』公式サイト (下サムネイルは今現在の「次回放送予告」)

放送回のサブタイトルは「大化の改新 隠された真相 〜飛鳥発掘調査報告〜」。
100%の確実性が存在しない歴史ならではの醍醐味が満載の予感……。楽しそう!
ご興味のある方はどうぞー!
関連エントリ
・11/25散歩-1: 談山神社を歩く (06.11.25)
――大化の改新を決行すべく密談が行われた談山神社(談い山)への紅葉狩りエントリ
1/25散歩-2 : 新薬師寺と元興寺へ [2007.01.28 - 奈良散歩]
「1/25散歩-1 : 奈良市写真美術館へ」エントリの続き、「新薬師寺と元興寺へ」エントリです。
奈良市写真美術館から新薬師寺への移動は、徒歩2分。見事なほどにお隣さんでした。
新薬師寺の入り口の門は思っていた以上に小さくて、目の前を通りながらも一旦素通りしました。
で、少し歩いてから「新薬師寺、ここからすぐ」の看板を見つけて、「あ、さっきのだったのか!」と。
拝観券売り場のおばさんにバッチリ見られてて、笑われました。
いやー恥ずかしかった……。
新薬師寺については新たにエントリを立てようと思っているので、このエントリでは写真と感想だけでご紹介。

これが噂の門。小ぢんまりしてるのが分かるでしょうか。

こちらは門から境内を眺めた景色。正面にあるのは本堂です。
本堂が若干小さめではありますが、唐招提寺にも同じような景色があるなぁと思い、私の中で新薬師寺と唐招提寺が似たもの同士になりました。ピコーン!
そして、いざ本堂の中へ。
ここにはあの有名な「十二神将像」が安置されています。伐折羅(バサラ)さんが特に有名ですね。奈良検定のテキストにもご登場中(巻頭カラーP2)。
「十二神将像」含む新薬師寺内の仏像は公式サイトに写真つきで丁寧に掲載されているので、そちらをご覧いただければと思います。
→新薬師寺 公式サイト / 公式サイト内、十二神将像掲載ページ
本堂内部では、その名の通りの12人の将軍さまが本尊の薬師如来像を取り囲むようにずらりと並んでらっしゃって、その光景は圧巻そのもの。
この十二神将は、それぞれが干支の仏さまでもあります。
私の生まれ年・子(ね)年担当(?)の仏さまは、毘羯羅(ビギャラ)大将さん。
キュッと結んだ口が意外にも少年ぽく見えたり、腰にかける指の揃い具合が綺麗でしなやかだったり、と、素敵なお方でした。
そうそう、十二神将さまそれぞれが武器を持ってらっしゃるのだけれど、毘羯羅さんの武器が謎の物体で、「ビールの栓抜き?」と一瞬だけでも思ってしまったことは内緒です。毘羯羅さんに。
(正確には三鈷杵(サンコショ)と言い、魔を打ち払う武器(法具)だそう。)
仏像をじっくりと拝んだ後は、同じく本堂内部でエンドレス上映されているビデオを鑑賞。
天平期に造られた十二神将像の当初の色をCGで再現している様子が映った時は、思わず「へぇぇぇー!」と唸りました。
凄まじく鮮やかなのです。赤色とか緑色とか金色とか、目もあやなほどの色づかい。できた当時は模様も綺麗に描かれていたようなだけれど、1250年以上前の古臭さを一切感じさせないのです。
こちらのCG再現画像も、上記の新薬師寺公式サイトで見ることが可能です。(再現画像は伐折羅(バサラ)像のみ)
新薬師寺の境内はそれほど大きくなく、本堂以外には小さな堂宇が少し建っている程度。
でものんびりゆったりと過ごすことを許してくれる空気があって、ベンチに座りながらぼんやりと味わわせていただきました。
ということで、ここ新薬師寺で1時間半近くのんびりと鑑賞してから、次は元興寺へ。

元興寺は元々はかなりの勢力を持つ寺院で南都七大寺の一つにも数えられていましたが、その後衰退し、現在は2ヶ所に分かれています(中院町と芝新屋町にあり、宗派も違う)。
私が行ったのは中院町の元興寺。世界遺産「古都奈良の文化財」の一つとして登録されているのも、こちらの元興寺です。
有名なのはやはり、本堂(極楽堂、もしくは曼荼羅(まんだら)堂)の屋根の一部に残る、行基葺(ぶき)の瓦。
6世紀末に造られた、現存する日本最古の瓦です。

この瓦は本堂の南側の屋根に残っています。なので当然、本堂の南側に行かないと瓦を見ることができないのです。
ところが私、なんせ凄まじい方向音痴なものでして、「南ってどっち?」と一人悪戦苦闘。
まさかパッと見ただけで行基葺の瓦を判別できる能力があるわけもなく。
手に持っている地図をクルクル回したりして、同じく私も本堂周りをクルクル回ってました。
最終的には何とか見つけて上の写真にこぎ付けたのだけれど、ここへも「あの場所からやと見やすいよ!」と見知らぬおばさんに教えていただいて辿り着いたという情けないっぷり。
おばさん、そして恐らくおばさんの旦那さんと息子さん、ありがとうございましたーっ!(平伏)
元興寺は新薬師寺以上に小ぢんまりした境内で、本堂と禅室、展示庫などがあるのみです。
それでも世界遺産に登録されたのですから、とてつもなく奥が深い寺院なのでしょう。
展示庫には五重小塔(レプリカでしょうか?)など可愛らしいものがたくさん展示されていて(小塔と言っても5m以上ある)、ここもまた狭い面積ながらも濃い空間でした。
元興寺は濃い!!
最後は去り難くて、ちょっと出口の方へ近づいてはまた振り返って……というのを繰り返していたのですが、いい加減怪しまれると思い、ゆっくりと引き上げました。
何か不思議なお寺だったな、というのが、今の感想です。
絢爛豪華というような風情は全くなく、むしろ、過去の大繁栄からの衰退という、無念であったと言っても過言ではないであろう空気が、お寺の中を取り巻いてました。
視覚で感じる境内の狭さや堂宇の少なさ、訪れる人の少なさが物寂しさを増させ、それがまた心を強く打つのです。
それがたぶん私を去り難くさせたのだと思います。
東大寺や興福寺や法隆寺など、色んな世界遺産を訪れるたびに「世界に認められて良かったねぇ」と心の中で拍手をします。
でも、そんな華やかな寺院と肩を並べて、元興寺が世界遺産の一つとして登録されているという事実が、何よりも嬉しい。
そんな気持ちにさせてくれる優しいお寺でした。
ということで、奈良写真美術館、新薬師寺、元興寺散歩はこれにて終了。
半日がかり、徒歩6kmほどの奈良散歩でした。
関連エントリ
・1/25散歩-1 : 奈良市写真美術館へ
奈良市写真美術館から新薬師寺への移動は、徒歩2分。見事なほどにお隣さんでした。
新薬師寺の入り口の門は思っていた以上に小さくて、目の前を通りながらも一旦素通りしました。
で、少し歩いてから「新薬師寺、ここからすぐ」の看板を見つけて、「あ、さっきのだったのか!」と。
拝観券売り場のおばさんにバッチリ見られてて、笑われました。
いやー恥ずかしかった……。
新薬師寺については新たにエントリを立てようと思っているので、このエントリでは写真と感想だけでご紹介。

これが噂の門。小ぢんまりしてるのが分かるでしょうか。

こちらは門から境内を眺めた景色。正面にあるのは本堂です。
本堂が若干小さめではありますが、唐招提寺にも同じような景色があるなぁと思い、私の中で新薬師寺と唐招提寺が似たもの同士になりました。ピコーン!
そして、いざ本堂の中へ。
ここにはあの有名な「十二神将像」が安置されています。伐折羅(バサラ)さんが特に有名ですね。奈良検定のテキストにもご登場中(巻頭カラーP2)。
「十二神将像」含む新薬師寺内の仏像は公式サイトに写真つきで丁寧に掲載されているので、そちらをご覧いただければと思います。
→新薬師寺 公式サイト / 公式サイト内、十二神将像掲載ページ
本堂内部では、その名の通りの12人の将軍さまが本尊の薬師如来像を取り囲むようにずらりと並んでらっしゃって、その光景は圧巻そのもの。
この十二神将は、それぞれが干支の仏さまでもあります。
私の生まれ年・子(ね)年担当(?)の仏さまは、毘羯羅(ビギャラ)大将さん。
キュッと結んだ口が意外にも少年ぽく見えたり、腰にかける指の揃い具合が綺麗でしなやかだったり、と、素敵なお方でした。
そうそう、十二神将さまそれぞれが武器を持ってらっしゃるのだけれど、毘羯羅さんの武器が謎の物体で、「ビールの栓抜き?」と一瞬だけでも思ってしまったことは内緒です。毘羯羅さんに。
(正確には三鈷杵(サンコショ)と言い、魔を打ち払う武器(法具)だそう。)
仏像をじっくりと拝んだ後は、同じく本堂内部でエンドレス上映されているビデオを鑑賞。
天平期に造られた十二神将像の当初の色をCGで再現している様子が映った時は、思わず「へぇぇぇー!」と唸りました。
凄まじく鮮やかなのです。赤色とか緑色とか金色とか、目もあやなほどの色づかい。できた当時は模様も綺麗に描かれていたようなだけれど、1250年以上前の古臭さを一切感じさせないのです。
こちらのCG再現画像も、上記の新薬師寺公式サイトで見ることが可能です。(再現画像は伐折羅(バサラ)像のみ)
新薬師寺の境内はそれほど大きくなく、本堂以外には小さな堂宇が少し建っている程度。
でものんびりゆったりと過ごすことを許してくれる空気があって、ベンチに座りながらぼんやりと味わわせていただきました。
ということで、ここ新薬師寺で1時間半近くのんびりと鑑賞してから、次は元興寺へ。

元興寺は元々はかなりの勢力を持つ寺院で南都七大寺の一つにも数えられていましたが、その後衰退し、現在は2ヶ所に分かれています(中院町と芝新屋町にあり、宗派も違う)。
私が行ったのは中院町の元興寺。世界遺産「古都奈良の文化財」の一つとして登録されているのも、こちらの元興寺です。
有名なのはやはり、本堂(極楽堂、もしくは曼荼羅(まんだら)堂)の屋根の一部に残る、行基葺(ぶき)の瓦。
6世紀末に造られた、現存する日本最古の瓦です。

この瓦は本堂の南側の屋根に残っています。なので当然、本堂の南側に行かないと瓦を見ることができないのです。
ところが私、なんせ凄まじい方向音痴なものでして、「南ってどっち?」と一人悪戦苦闘。
まさかパッと見ただけで行基葺の瓦を判別できる能力があるわけもなく。
手に持っている地図をクルクル回したりして、同じく私も本堂周りをクルクル回ってました。
最終的には何とか見つけて上の写真にこぎ付けたのだけれど、ここへも「あの場所からやと見やすいよ!」と見知らぬおばさんに教えていただいて辿り着いたという情けないっぷり。
おばさん、そして恐らくおばさんの旦那さんと息子さん、ありがとうございましたーっ!(平伏)
元興寺は新薬師寺以上に小ぢんまりした境内で、本堂と禅室、展示庫などがあるのみです。
それでも世界遺産に登録されたのですから、とてつもなく奥が深い寺院なのでしょう。
展示庫には五重小塔(レプリカでしょうか?)など可愛らしいものがたくさん展示されていて(小塔と言っても5m以上ある)、ここもまた狭い面積ながらも濃い空間でした。
元興寺は濃い!!
最後は去り難くて、ちょっと出口の方へ近づいてはまた振り返って……というのを繰り返していたのですが、いい加減怪しまれると思い、ゆっくりと引き上げました。
何か不思議なお寺だったな、というのが、今の感想です。
絢爛豪華というような風情は全くなく、むしろ、過去の大繁栄からの衰退という、無念であったと言っても過言ではないであろう空気が、お寺の中を取り巻いてました。
視覚で感じる境内の狭さや堂宇の少なさ、訪れる人の少なさが物寂しさを増させ、それがまた心を強く打つのです。
それがたぶん私を去り難くさせたのだと思います。
東大寺や興福寺や法隆寺など、色んな世界遺産を訪れるたびに「世界に認められて良かったねぇ」と心の中で拍手をします。
でも、そんな華やかな寺院と肩を並べて、元興寺が世界遺産の一つとして登録されているという事実が、何よりも嬉しい。
そんな気持ちにさせてくれる優しいお寺でした。
ということで、奈良写真美術館、新薬師寺、元興寺散歩はこれにて終了。
半日がかり、徒歩6kmほどの奈良散歩でした。
関連エントリ
・1/25散歩-1 : 奈良市写真美術館へ
『古寺を巡る』の兄弟分(兄)・『古寺をゆく』 [2007.01.26 - 奈良本]
コメントにて情報をいただきました。
現在発売中の『古寺を巡る』から6年遡った2001年、『古寺をゆく』という同シリーズが発売されていたようです。
そしてこちらは現在バックナンバーとして手に入れることが可能とのこと。
『週刊 古寺をゆく』公式サイト (下はサイトトップサムネイル / 小学館 製作)

サイトに掲載されている情報で確認すると、現在発売中の『古寺を巡る』とは少し内容が違っているようです。
全50巻のうちに登場する寺院も、若干の変更が。
そして『古寺をゆく』では、50巻の他にも別冊として10巻があるようなので、実質的には計60巻ということでしょう。
などなどいくつかの違いがあるので、どちらかのシリーズを既に持っていても、もう片方も楽しめるのではないでしょうか。
サイトを辿っていくと、『古寺をゆく』のバックナンバーの購入が可能です。
一部在庫の無い巻もありますが、何か気になるものがございましたら、こちらのシリーズを購入するのも楽しいかもしれません。
関連リンク
・『週刊 古寺をゆく』公式サイト (小学館 製作)
関連エントリ
・週刊雑誌「古寺を巡る」で奈良を巡る (07.1.23)
――現在発売中の『古寺を巡る』紹介エントリ
・『古寺を巡る』創刊号・法隆寺編の感想 (07.1.25)
――一部で『古寺を巡る』と『古寺をゆく』を混同した書き方をしてしまったので、訂正します。
現在発売中の『古寺を巡る』から6年遡った2001年、『古寺をゆく』という同シリーズが発売されていたようです。
そしてこちらは現在バックナンバーとして手に入れることが可能とのこと。
『週刊 古寺をゆく』公式サイト (下はサイトトップサムネイル / 小学館 製作)

サイトに掲載されている情報で確認すると、現在発売中の『古寺を巡る』とは少し内容が違っているようです。
全50巻のうちに登場する寺院も、若干の変更が。
そして『古寺をゆく』では、50巻の他にも別冊として10巻があるようなので、実質的には計60巻ということでしょう。
などなどいくつかの違いがあるので、どちらかのシリーズを既に持っていても、もう片方も楽しめるのではないでしょうか。
サイトを辿っていくと、『古寺をゆく』のバックナンバーの購入が可能です。
一部在庫の無い巻もありますが、何か気になるものがございましたら、こちらのシリーズを購入するのも楽しいかもしれません。
関連リンク
・『週刊 古寺をゆく』公式サイト (小学館 製作)
関連エントリ
・週刊雑誌「古寺を巡る」で奈良を巡る (07.1.23)
――現在発売中の『古寺を巡る』紹介エントリ
・『古寺を巡る』創刊号・法隆寺編の感想 (07.1.25)
――一部で『古寺を巡る』と『古寺をゆく』を混同した書き方をしてしまったので、訂正します。
1/25散歩-1 : 奈良市写真美術館へ [2007.01.25 - 奈良散歩]
久々の奈良散歩へ出向いてきました。
一番のお目当ては奈良市写真美術館。
ここで今月始めから開催されている展示「なぜ?なぜ?奈良の世界遺産 〜小学生のしつもんばこ〜」を見たくて見たくてしょうがなかったのです。
分かりやすくていいだろうなぁと、小学生の遠足気分で行きました。

で、写真美術館には初めて行ったのですが、わりと遠いのですねー。
今日はその他にも新薬師寺・元興寺を巡ってきたので、所要時間を書いておきます。
参考になるでしょうか。なれば嬉しいです。全部徒歩ですが。
近鉄奈良駅 着-(徒歩45分)-奈良市写真美術館 着-(鑑賞2時間)-奈良市写真美術館 発-(徒歩2,3分)-新薬師寺 着-(鑑賞1時間20分)-新薬師寺 発-(徒歩30分)-元興寺 着-(鑑賞1時間)-元興寺 発-(徒歩20分)-近鉄奈良駅着
歩きっぱなしです。
徒歩45分というのは聞こえは大層ですが、実際歩いてみると意外と平気です。そこからまた歩くのが少し嫌になりましたが。(全然平気じゃない)
ということで、いつものように写真でご紹介。(写真美術館エントリと新薬師寺・元興寺エントリの2つに分けます)
近鉄奈良駅から歩いて45分、奈良市写真美術館に到着。

写真内・入り口に向かう階段の横には水が流れています。
正面玄関付近は全面ガラス張りなので明るいし、建物横にも続いている噴水の水が館内の天井に反射して綺麗。
かなりデザインにこだわった雰囲気の場所でした。
館内には、奈良を撮影し続けた写真家として有名な入江康吉さんが撮った奈良の風景が何枚も飾られています。
そして今は、上記のとおり「なぜ?なぜ?」展示会中。
入江さんのお写真と共に、奈良市内の小学生からの直筆の質問カードが貼られています。
「とうだいじはなぜとうだいじというのですか?」というような可愛らしい質問もたくさん。
そしてそれらの質問用紙の横に、写真美術館側が返事・回答(ルビ付き)を並べる、というスタイルです。
もちろん、全1439質問(も集まったらしい)もある全ての質問に答えていくわけにはいきませんので、選りすぐりの100の質問について、回答がついています。
それ以外の質問も全て(だと思う)展示されているので、みんな読んでいくと面白いですよ。
100の質問には選ばれなかったけれど、個人的にヒットした選りすぐりの質問を少し挙げてみます。お姉さん(おばちゃん)感心したよ。
感心部門
爆笑・拍手喝采部門
あと、みんなわりと金銭面に目が行くようで(笑)、上記質問以外にも似たような質問が頻出してました。
進学校の話も面白かったです。私らの年代になるとそんな質問は到底できないし、当たり前のように受け止めるので目を向けようともしないのにな。やっぱり目の付け所が違います。
上で挙げたのは東大寺の質問ばかりですが、東大寺以外にも興福寺、春日大社、春日山原始林、元興寺、薬師寺、唐招提寺、鹿の質問がそれぞれあって、面白いものもたくさんありました。
それでニヤニヤ笑って楽しんでたら、ここで2時間が過ぎたという……。
そうそう、小学生の質問ばかりではありません。入江さんのお写真も見事でした。
写真等のセンスは平凡かそれ以下なので、「ここがこうだからいい!」というような細かいことは分かりませんが、「わぁー」と感激した作品が何枚もありました。
一番衝撃だったのは、東大寺大仏殿を1950年ごろに撮影した写真。
明治大修理直前の大仏殿の姿だそうですが、今と全然違うのです。
屋根がしなっているし、鴟尾の形もほっそりしてるし、今よりも繊細と言うか軟弱と言うか。
私の中では当たり前だと思っていた、大仏殿の「どっしり感」が全く感じられなくて、心底驚きました。
ほんの50年少し前と今とでもこれだけ表情が違うのですから、1250年前の創建当初は一体どんな姿で建っていたんだろう、と不思議な気持ちになりました。
今の大仏殿も、50年後には「何か今と違うー」とか思うようになるんでしょうかね。
ということで、初めての奈良市写真美術館はめちゃくちゃ楽しかったのでした。
この続きの新薬師寺・元興寺散歩エントリは、また後ほど。
●追記(07.1.28)
新薬師寺・元興寺散歩エントリ追加しました→1/25散歩-2 : 新薬師寺と元興寺へ
関連リンク
・奈良市写真美術館
一番のお目当ては奈良市写真美術館。
ここで今月始めから開催されている展示「なぜ?なぜ?奈良の世界遺産 〜小学生のしつもんばこ〜」を見たくて見たくてしょうがなかったのです。
分かりやすくていいだろうなぁと、小学生の遠足気分で行きました。

で、写真美術館には初めて行ったのですが、わりと遠いのですねー。
今日はその他にも新薬師寺・元興寺を巡ってきたので、所要時間を書いておきます。
参考になるでしょうか。なれば嬉しいです。全部徒歩ですが。
近鉄奈良駅 着-(徒歩45分)-奈良市写真美術館 着-(鑑賞2時間)-奈良市写真美術館 発-(徒歩2,3分)-新薬師寺 着-(鑑賞1時間20分)-新薬師寺 発-(徒歩30分)-元興寺 着-(鑑賞1時間)-元興寺 発-(徒歩20分)-近鉄奈良駅着
歩きっぱなしです。
徒歩45分というのは聞こえは大層ですが、実際歩いてみると意外と平気です。そこからまた歩くのが少し嫌になりましたが。(全然平気じゃない)
ということで、いつものように写真でご紹介。(写真美術館エントリと新薬師寺・元興寺エントリの2つに分けます)
近鉄奈良駅から歩いて45分、奈良市写真美術館に到着。

写真内・入り口に向かう階段の横には水が流れています。
正面玄関付近は全面ガラス張りなので明るいし、建物横にも続いている噴水の水が館内の天井に反射して綺麗。
かなりデザインにこだわった雰囲気の場所でした。
館内には、奈良を撮影し続けた写真家として有名な入江康吉さんが撮った奈良の風景が何枚も飾られています。
そして今は、上記のとおり「なぜ?なぜ?」展示会中。
入江さんのお写真と共に、奈良市内の小学生からの直筆の質問カードが貼られています。
「とうだいじはなぜとうだいじというのですか?」というような可愛らしい質問もたくさん。
そしてそれらの質問用紙の横に、写真美術館側が返事・回答(ルビ付き)を並べる、というスタイルです。
もちろん、全1439質問(も集まったらしい)もある全ての質問に答えていくわけにはいきませんので、選りすぐりの100の質問について、回答がついています。
それ以外の質問も全て(だと思う)展示されているので、みんな読んでいくと面白いですよ。
100の質問には選ばれなかったけれど、個人的にヒットした選りすぐりの質問を少し挙げてみます。お姉さん(おばちゃん)感心したよ。
感心部門
爆笑・拍手喝采部門
- 「正倉院宝物、売るといくら?」
- 「大仏さまは立ったら何m?」
- 「寺なのに何で進学校?」
- 「東大寺と大仏を造ったらいくらかかる?」
あと、みんなわりと金銭面に目が行くようで(笑)、上記質問以外にも似たような質問が頻出してました。
進学校の話も面白かったです。私らの年代になるとそんな質問は到底できないし、当たり前のように受け止めるので目を向けようともしないのにな。やっぱり目の付け所が違います。
上で挙げたのは東大寺の質問ばかりですが、東大寺以外にも興福寺、春日大社、春日山原始林、元興寺、薬師寺、唐招提寺、鹿の質問がそれぞれあって、面白いものもたくさんありました。
それでニヤニヤ笑って楽しんでたら、ここで2時間が過ぎたという……。
そうそう、小学生の質問ばかりではありません。入江さんのお写真も見事でした。
写真等のセンスは平凡かそれ以下なので、「ここがこうだからいい!」というような細かいことは分かりませんが、「わぁー」と感激した作品が何枚もありました。
一番衝撃だったのは、東大寺大仏殿を1950年ごろに撮影した写真。
明治大修理直前の大仏殿の姿だそうですが、今と全然違うのです。
屋根がしなっているし、鴟尾の形もほっそりしてるし、今よりも繊細と言うか軟弱と言うか。
私の中では当たり前だと思っていた、大仏殿の「どっしり感」が全く感じられなくて、心底驚きました。
ほんの50年少し前と今とでもこれだけ表情が違うのですから、1250年前の創建当初は一体どんな姿で建っていたんだろう、と不思議な気持ちになりました。
今の大仏殿も、50年後には「何か今と違うー」とか思うようになるんでしょうかね。
ということで、初めての奈良市写真美術館はめちゃくちゃ楽しかったのでした。
この続きの新薬師寺・元興寺散歩エントリは、また後ほど。
●追記(07.1.28)
新薬師寺・元興寺散歩エントリ追加しました→1/25散歩-2 : 新薬師寺と元興寺へ
関連リンク
・奈良市写真美術館
『古寺を巡る』創刊号・法隆寺編の感想 [2007.01.25 - 奈良本]
●(07.1.26)追記あり
---
『古寺を巡る』の創刊号、法隆寺特集を読みました。

↑雑誌表紙(の一部)と、オマケでいただいた一筆書き
想像していた以上に“丸ごと法隆寺”。
雑誌にありがちな広告も一切なく、渾身の1冊です。これはすごい。
写真も多く、仏像をはじめとする文化財をじっくりと観察・観賞・感激することができます。ハットトリックです。
数点ではありますが、箇条書きで感想を。そういえばこの『古寺を巡る』シリーズ、2004年辺りにも一度発行されているのでしょうか。今日出先で偶然見かけたのです。
1巻以降も平然と並んでいたので「うぇぇ!?」と思って手にとってみたところ、発行年月が2004年となっていました。
(内容までは確認できませんでしたが、登場寺院は大差なかったような)
----
●追記(07.1.26)
私が見たものは、実際には『古寺をゆく』(2001年発売)という別シリーズの2004年度版だったようです。
紛らわしい情報を記載してしまいすみませんでした。
また、コメントにて情報をいただきました。ありがとうございました。
『古寺をゆく』については別エントリにてご紹介しましたので、そちらをどうぞ。
→『古寺を巡る』の兄弟分(兄)・『古寺をゆく』 (07.1.26)
----(追記以上)
今年度版は既に最低でも5巻まで冊子が完成しているようで、太っ腹にも今号に5巻までの予定表紙を載せてくださってます。
見慣れた方々がたくさん!!(2号から5号までの表紙は全て仏像さまなのです)
今回実際に読んでみると、数日前に書いた紹介エントリ(下記「関連エントリ」参照)に違和感や間違いが見つかったので、少し訂正しておきます。
「7巻で登場する長谷寺は奈良の長谷寺のことでしたよー!」などなどです。
関連エントリ
・週刊雑誌「古寺を巡る」で奈良を巡る (07.1.23)
---
『古寺を巡る』の創刊号、法隆寺特集を読みました。

↑雑誌表紙(の一部)と、オマケでいただいた一筆書き
想像していた以上に“丸ごと法隆寺”。
雑誌にありがちな広告も一切なく、渾身の1冊です。これはすごい。
写真も多く、仏像をはじめとする文化財をじっくりと観察・観賞・感激することができます。ハットトリックです。
数点ではありますが、箇条書きで感想を。
- パッと見た瞬間、「何でこんなとこに鶴瓶さんが!?」と思った(P31)
- 五重塔内塑像の写真が最高(P33)。皆さんの表情が最高に最高。特に左から二人目、少し体の大きい方の姿が最高に最高で最高。
- 「祈りの回廊〜法隆寺ゆかりの名刹」(P34〜)のような、他の場所へリンクを向けることができる企画が素敵すぎる。この後のシリーズでも続けて欲しい。
1巻以降も平然と並んでいたので「うぇぇ!?」と思って手にとってみたところ、発行年月が2004年となっていました。
(内容までは確認できませんでしたが、登場寺院は大差なかったような)
----
●追記(07.1.26)
私が見たものは、実際には『古寺をゆく』(2001年発売)という別シリーズの2004年度版だったようです。
紛らわしい情報を記載してしまいすみませんでした。
また、コメントにて情報をいただきました。ありがとうございました。
『古寺をゆく』については別エントリにてご紹介しましたので、そちらをどうぞ。
→『古寺を巡る』の兄弟分(兄)・『古寺をゆく』 (07.1.26)
----(追記以上)
今年度版は既に最低でも5巻まで冊子が完成しているようで、太っ腹にも今号に5巻までの予定表紙を載せてくださってます。
見慣れた方々がたくさん!!(2号から5号までの表紙は全て仏像さまなのです)
今回実際に読んでみると、数日前に書いた紹介エントリ(下記「関連エントリ」参照)に違和感や間違いが見つかったので、少し訂正しておきます。
「7巻で登場する長谷寺は奈良の長谷寺のことでしたよー!」などなどです。
関連エントリ
・週刊雑誌「古寺を巡る」で奈良を巡る (07.1.23)
週刊雑誌「古寺を巡る」で奈良を巡る [2007.01.23 - 奈良本]
●追記(07.1.25)
発売前に書いたこのエントリの一部を訂正・追記しました。
明確にするため、該当箇所には「●」で印しておきます。(この印は後に消す予定です)
なお、表現を微妙に切り替えるだけだったので、印すことなく書き換えた箇所も一部ありますが、内容そのものの変更はございません。
---
先ほど偶然テレビCMで見かけた雑誌をご紹介。
小学館の『古寺を巡る』という雑誌で、奈良の寺院が多く取り上げられるようです。
『週刊 古寺を巡る』公式サイト (下はサイトトップサムネイル)

週刊のこの雑誌、1冊につき1つのお寺を紹介して丁寧に吟味していくスタンスのモヨウ。(あくまでも予測です。近いうちに手に入れて確認しますので、少々お待ちください)
(●丸ごと一冊、感服するほどに1つの寺院紹介で埋め尽くされています)
創刊号では法隆寺がピックアップされ、2号では東大寺、3号では京都の東寺……という感じで、じっくりと眺め回すことができます。
創刊号発売日は今日1月23日。この日から1年少し(予定では08年1月29日まで)に渡って毎週火曜日に発売され、その総号数50巻。
(※創刊号〜2号の間は特別に1週間空いているのでご注意を。46〜47巻の間も1週間空いてますが、ほぼ1年後の話なのでその時に改めてご確認ください(笑))
その他詳細は雑誌公式サイトを見ていただければと思うのですが、とりあえずこのブログは奈良視点なので、登場する奈良の寺院とその号数をつらつらーと並べていこうと思います。
こんなことできるなんて、何とも贅沢な話です。
書き方例……登場寺院名(予定号数)
法隆寺(1), 東大寺(2), 興福寺(5), ※長谷寺(7), 薬師寺(8), 室生寺(12), 唐招提寺(14), ●金峯山寺(21), ●當麻寺(40)
(※奈良の長谷寺か鎌倉の長谷寺かそれとも別の長谷寺か、現時点では不明です。前巻6巻での予告を乞うご期待!ちなみに6巻は清水寺特集です
●創刊号からの情報により、奈良の長谷寺であると判明しました)
14巻から先は、京都を主に、全国の有名な寺院が特集される予定。どれもこれも知っている名前ばかりで「ほぇー」と感心します。
最終の3号には「霊場めぐり」シリーズまで登場するこだわりっぷり。
小学館さん素晴らしいです。
定期購読はもちろん、興味のあるお寺だけピックアップして読むことも可能。
とりあえず私は奈良のお寺と、個人的に思い入れの深いお寺を中心に集めてみようかと思っています。
毎週火曜日。忘れないようにしなければ。
関連リンク
・『週刊 古寺を巡る』公式サイト (小学館 製作)
――各号の内容(登場予定寺社)は「サイトトップ > ラインアップを見る」からどうぞ
発売前に書いたこのエントリの一部を訂正・追記しました。
明確にするため、該当箇所には「●」で印しておきます。(この印は後に消す予定です)
なお、表現を微妙に切り替えるだけだったので、印すことなく書き換えた箇所も一部ありますが、内容そのものの変更はございません。
---
先ほど偶然テレビCMで見かけた雑誌をご紹介。
小学館の『古寺を巡る』という雑誌で、奈良の寺院が多く取り上げられるようです。
『週刊 古寺を巡る』公式サイト (下はサイトトップサムネイル)

週刊のこの雑誌、1冊につき1つのお寺を紹介して丁寧に吟味していくスタンスのモヨウ。
(●丸ごと一冊、感服するほどに1つの寺院紹介で埋め尽くされています)
創刊号では法隆寺がピックアップされ、2号では東大寺、3号では京都の東寺……という感じで、じっくりと眺め回すことができます。
創刊号発売日は今日1月23日。この日から1年少し(予定では08年1月29日まで)に渡って毎週火曜日に発売され、その総号数50巻。
(※創刊号〜2号の間は特別に1週間空いているのでご注意を。46〜47巻の間も1週間空いてますが、ほぼ1年後の話なのでその時に改めてご確認ください(笑))
その他詳細は雑誌公式サイトを見ていただければと思うのですが、とりあえずこのブログは奈良視点なので、登場する奈良の寺院とその号数をつらつらーと並べていこうと思います。
こんなことできるなんて、何とも贅沢な話です。
書き方例……登場寺院名(予定号数)
法隆寺(1), 東大寺(2), 興福寺(5), ※長谷寺(7), 薬師寺(8), 室生寺(12), 唐招提寺(14), ●金峯山寺(21), ●當麻寺(40)
(※
●創刊号からの情報により、奈良の長谷寺であると判明しました)
14巻から先は、京都を主に、全国の有名な寺院が特集される予定。どれもこれも知っている名前ばかりで「ほぇー」と感心します。
最終の3号には「霊場めぐり」シリーズまで登場するこだわりっぷり。
小学館さん素晴らしいです。
定期購読はもちろん、興味のあるお寺だけピックアップして読むことも可能。
とりあえず私は奈良のお寺と、個人的に思い入れの深いお寺を中心に集めてみようかと思っています。
毎週火曜日。忘れないようにしなければ。
関連リンク
・『週刊 古寺を巡る』公式サイト (小学館 製作)
――各号の内容(登場予定寺社)は「サイトトップ > ラインアップを見る」からどうぞ
「奈良番組」改め、「奈良登場予定番組」 [2007.01.21 - お知らせ]
先日追加した新カテゴリ「奈良番組」があまりにも無愛想なので、いただいたご意見を参考にしつつ、最終的に「奈良登場予定番組」に変えることにしました。
もともとは耳かき一杯分もなかった捻りが、一気に数億倍に!……と自己満足。
耳かき一杯の数億倍ってどれくらいでしょうか。まぁいいか。
ご意見に感謝します、ありがとうございました。
100%完璧な奈良登場予定をお伝えする自信はありませんが(特に我が家は地上波以外映らないアナログ家ですので)、気ままに、「この番組に出る奈良、楽しそうだなぁ」という時にお知らせできればと思います。
ちなみに、こちらもコメントにて教えていただいたのですが、昨日1月20日(土)の『世界ふしぎ発見!』にて、奈良が登場したそうです。
これは見たかった……!でもテレビ欄に「奈良」の文字がなかったので、見逃した……!
いただいたコメントによると、登場したのは奈良にある「階段上ピラミッド」。
「ピラミッド」と聞いてふと思い浮かんだのが、元興寺の東にある「頭塔」だったのですが、真相はいかに。
次週の『世界ふしぎ発見!』を乞うご期待。(ウソです、今週だけの放送です)
……とまぁ、こんな感じで楽しみながらカテゴリを進めていければと思います。
もともとは耳かき一杯分もなかった捻りが、一気に数億倍に!……と自己満足。
耳かき一杯の数億倍ってどれくらいでしょうか。まぁいいか。
ご意見に感謝します、ありがとうございました。
100%完璧な奈良登場予定をお伝えする自信はありませんが(特に我が家は地上波以外映らないアナログ家ですので)、気ままに、「この番組に出る奈良、楽しそうだなぁ」という時にお知らせできればと思います。
ちなみに、こちらもコメントにて教えていただいたのですが、昨日1月20日(土)の『世界ふしぎ発見!』にて、奈良が登場したそうです。
これは見たかった……!でもテレビ欄に「奈良」の文字がなかったので、見逃した……!
いただいたコメントによると、登場したのは奈良にある「階段上ピラミッド」。
「ピラミッド」と聞いてふと思い浮かんだのが、元興寺の東にある「頭塔」だったのですが、真相はいかに。
次週の『世界ふしぎ発見!』を乞うご期待。(ウソです、今週だけの放送です)
……とまぁ、こんな感じで楽しみながらカテゴリを進めていければと思います。
21日放送『世界遺産』に奈良登場 [2007.01.18 - 奈良登場予定番組]
TBS系列で毎週日曜日夜11時半から30分間放送されている、『世界遺産』。
次の日曜日、つまり1月21日放送分の「日本の世界遺産I 〜文化遺産のすべて〜」の番組内に、奈良が登場するモヨウです。
番組サイト内の映像キャプチャに、東大寺法華堂での仏像さまがぎっしりみっしり立ってらっしゃる様子や、薬師寺の2つの塔の2ショットを見ることができるので、この2ヶ所の登場はほぼ間違いないと思うのですが。
真相は番組を見てのお楽しみ、ということで。
「日本の」世界遺産特集なので、奈良以外にも日本各地の世界遺産が登場するようです。
濃い30分間になるのは間違いナシ!(TBSさんの回し者のようになってきた……)
ということで(?)、奈良カレンダーに予定を追記しておきました。
わた、私が忘れないためにも……!
ご興味のある方はテレビで奈良を感じてみてください。
関連サイト
・『世界遺産』番組公式サイト (TBS製作)
次の日曜日、つまり1月21日放送分の「日本の世界遺産I 〜文化遺産のすべて〜」の番組内に、奈良が登場するモヨウです。
番組サイト内の映像キャプチャに、東大寺法華堂での仏像さまがぎっしりみっしり立ってらっしゃる様子や、薬師寺の2つの塔の2ショットを見ることができるので、この2ヶ所の登場はほぼ間違いないと思うのですが。
真相は番組を見てのお楽しみ、ということで。
「日本の」世界遺産特集なので、奈良以外にも日本各地の世界遺産が登場するようです。
濃い30分間になるのは間違いナシ!(TBSさんの回し者のようになってきた……)
ということで(?)、奈良カレンダーに予定を追記しておきました。
わた、私が忘れないためにも……!
ご興味のある方はテレビで奈良を感じてみてください。
関連サイト
・『世界遺産』番組公式サイト (TBS製作)
新カテゴリ「奈良番組」 [2007.01.17 - 奈良ニュース]
●追記(07.1.21)
カテゴリ名の変更(「奈良番組」→「奈良登場予定番組」)にともない、このエントリの内容の一部を打ち消させていただきます。
カテゴリ名変更の理由については、07.1.21付けエントリ「「奈良番組」改め、「奈良登場予定番組」」をご覧ください。
-------------追記、以上
コメントやメールで、テレビ番組の奈良特集についての言及を何度かいただいたことがあったので、今回新しくカテゴリを作ることにしました。
カテゴリ名は、もともとある「奈良本」を真似て、「奈良番組」。
安直に「奈良テレビ」にしようかと思ったのですが、なんせ実在しますので、あまりにも捻りが無さすぎる……と思い止まりました。
じゃあ「奈良番組」に捻りはあるのかと言うと、耳かき一杯分の捻りもございません。が、これが私の限界です。捻りの無さ最高潮です。なんのこっちゃ。
以下、前もって数点記しておきます。
全国各地のローカル番組や地上波放送以外の番組までを完璧に捉え切ることはできないので、その点はご寛恕ください。
また、基本的には、ラテ欄に奈良関連の単語が出てきた場合にエントリでの紹介を行う予定ですが、放送される番組内容までは保証できませんので、ご寛恕ください。
ふと発見した奈良関連の番組を「わー!奈良の番組やるよー!」と、はしゃぎながらお知らせするカテゴリだという風に捉えていただければと思います。
何かの時にふっとお役に立てれば幸いです。
カテゴリ名の変更(「奈良番組」→「奈良登場予定番組」)にともない、このエントリの内容の一部を打ち消させていただきます。
カテゴリ名変更の理由については、07.1.21付けエントリ「「奈良番組」改め、「奈良登場予定番組」」をご覧ください。
-------------追記、以上
コメントやメールで、テレビ番組の奈良特集についての言及を何度かいただいたことがあったので、今回新しくカテゴリを作ることにしました。
安直に「奈良テレビ」にしようかと思ったのですが、なんせ実在しますので、あまりにも捻りが無さすぎる……と思い止まりました。
じゃあ「奈良番組」に捻りはあるのかと言うと、耳かき一杯分の捻りもございません。が、これが私の限界です。捻りの無さ最高潮です。なんのこっちゃ。
以下、前もって数点記しておきます。
全国各地のローカル番組や地上波放送以外の番組までを完璧に捉え切ることはできないので、その点はご寛恕ください。
また、基本的には、ラテ欄に奈良関連の単語が出てきた場合にエントリでの紹介を行う予定ですが、放送される番組内容までは保証できませんので、ご寛恕ください。
ふと発見した奈良関連の番組を「わー!奈良の番組やるよー!」と、はしゃぎながらお知らせするカテゴリだという風に捉えていただければと思います。
何かの時にふっとお役に立てれば幸いです。
生駒の聖天さん・宝山寺へ初詣 [2007.01.16 - 奈良散歩]
新年の初詣で訪れた宝山寺を、写真で少しご紹介。
正式には「寳山寺」と書くのですが少々難しいので、ここでは簡単な書き方で統一させていただきます。
宝山寺は生駒山の中腹にある真言律宗のお寺。真言律宗の総本山は西大寺ですので、その弟分のような感じになるんでしょう。
場所は、奈良の主要観光地、東大寺・興福寺・若草山辺りから見るとほぼ西に位置し、大体15kmほど離れているでしょうか。
訪れるには車かケーブルを利用します。
このケーブル(生駒ケーブル)、実は日本で初めてのケーブル。……というのは、ちょっとした楽しい余談。
宝山寺に実際に訪れると分かるのですが、入り口から早速階段続きです。
そして入り口付近だけ見るとパッと見は狭そうなものの、かなり奥深い場所まで境内が続いているため、敷地面積はわりかし広いです。

こちら、入り口から続く階段を上って「ふぅー……」と一息つくことになる、本堂前の広場です。
煙がモクモク出ている右手側が本堂。
正面奥の鳥居の先には巾着の形をしたお賽銭箱が置かれていて、そのお賽銭箱を触るとお金が溜まるという噂が……。撫で回しましょう。もちろんお賽銭も忘れずに。
左手にある建物では、御守りなどを売っています。
そうだ、この写真、奈良検定テキストの宝山寺の項に載っている写真(P99)と大差ないのです。テキストをふと覗いてみてビックリしました。
あぁ、私の写真の方が煙の量はやっぱり多いですが(笑)

こちらは本堂。建物の大きさはそれほど大きくなく、威圧感の無い、程良い雰囲気を醸し出してくださってます。
毎年ここで護摩木を書くのが習慣なのですが、なんせ筆と墨で木の板に書くため、何度しても緊張します。
ああいう時にスラスラーと書く人を心底尊敬します。
この写真で目立つのは、本堂後ろの崖。
「般若窟」という岩壁です。

こちらは、本堂前の広場から更に階段を上がってきた先にある景色。
正面に噂の般若窟が大きく見えてきます。
般若窟の真正面まで進むことができ、真上にそびえる般若窟を見上げて「おぉー!」と唸ることができます。
が、そこから先はお寺の関係者の方だけが使える秘密の階段があり、「一般人は立ち入り禁止」の看板が立っています。……これじゃあ秘密でも何でもないか。
ちなみにこの日は猫がその階段を上がっていきました。羨ましい(笑)
写真を見ていただくと分かるように、般若窟の手前にも色々と建物があります。
境内図を見つけられなかったため、一つ一つの堂宇名は不明ですが、とにかくここ宝山寺には大勢の仏様がいらっしゃるというのは確かです。
この手前には学業の神様のお堂があり、更に先に進むと火の神様のお堂があります。
火の神様のお堂で火事にならないための御守りをいただくのが、毎年恒例。
そして各堂宇、各仏様にお賽銭箱があるため、一つ一つにチョリンとお賽銭を捧げていくのも毎年恒例です。
……たぶんお賽銭だけで100ヶ所を超えるんじゃないでしょうか。
ということで、家から小銭をたくさん持っていくのも毎年恒例です。

こちら、上の写真から更に階段を上った場所からの景色。
言うまでもなく瓦屋根全てが宝山寺の堂宇です。
写真中央にチョコンと見える小さな屋根が、入り口から本堂前の広場に出てくる門。
写真左中央にある少し大きめの屋根が本堂です。
これだけ見ると境内はあまり広く無さそうですが、いやいや実は、反対側を振り向いてもまだ宝山寺の境内が続いているのです。
大勢の仏様が両脇にズラリと並んだその光景はなかなか荘厳で、まるで仏様に導かれるかのように、どんどんと階段(と言うか、山)を上っていきます。
本堂前の広場は大勢の人で混み合ってますが、上へと上ってくる人は限られていて、この辺りまで来ると落ち着いてのんびり歩くことができます。
ちなみに宝山寺には何度も来ている私ですが、一番上まで上ったことは未だにありません。
……どんな風になってるんだろう……。
宝山寺の遠景には奈良盆地が広がっています。
それを見下ろしている様子からも、このお寺が山の中腹にあるお寺だと感じていただけるのではないでしょうか。
更にこの写真から視界を少し右にずらすと……

ありましたありました、若草山。
若草山があるだけで位置関係が分かりやすいですね(笑)
奈良のメインの観光地からは少々外れた場所にあるのですが、なかなか味のあるお寺です。
山の中腹にある上に、大きな広場があるわけでもないこのお寺に、お正月三が日で20万人も訪れる。
宝山寺マジックです。すごいです宝山寺!
ということで、宝山寺@お正月の光景をお伝えしました。
関連リンク
・宝山寺公式サイト
関連エントリ
・奈良の初詣の一番の人手は橿原神宮 (07.01.05)
――宝山寺は奈良県内で4番目に初詣者数が多かったというエントリ
・奈良の日本一・日本初 (05.05.21)
――「日本初」のものとして、エントリ内で言及した生駒ケーブルが登場
正式には「寳山寺」と書くのですが少々難しいので、ここでは簡単な書き方で統一させていただきます。
宝山寺は生駒山の中腹にある真言律宗のお寺。真言律宗の総本山は西大寺ですので、その弟分のような感じになるんでしょう。
場所は、奈良の主要観光地、東大寺・興福寺・若草山辺りから見るとほぼ西に位置し、大体15kmほど離れているでしょうか。
訪れるには車かケーブルを利用します。
このケーブル(生駒ケーブル)、実は日本で初めてのケーブル。……というのは、ちょっとした楽しい余談。
宝山寺に実際に訪れると分かるのですが、入り口から早速階段続きです。
そして入り口付近だけ見るとパッと見は狭そうなものの、かなり奥深い場所まで境内が続いているため、敷地面積はわりかし広いです。

こちら、入り口から続く階段を上って「ふぅー……」と一息つくことになる、本堂前の広場です。
煙がモクモク出ている右手側が本堂。
正面奥の鳥居の先には巾着の形をしたお賽銭箱が置かれていて、そのお賽銭箱を触るとお金が溜まるという噂が……。撫で回しましょう。もちろんお賽銭も忘れずに。
左手にある建物では、御守りなどを売っています。
そうだ、この写真、奈良検定テキストの宝山寺の項に載っている写真(P99)と大差ないのです。テキストをふと覗いてみてビックリしました。
あぁ、私の写真の方が煙の量はやっぱり多いですが(笑)

こちらは本堂。建物の大きさはそれほど大きくなく、威圧感の無い、程良い雰囲気を醸し出してくださってます。
毎年ここで護摩木を書くのが習慣なのですが、なんせ筆と墨で木の板に書くため、何度しても緊張します。
ああいう時にスラスラーと書く人を心底尊敬します。
この写真で目立つのは、本堂後ろの崖。
「般若窟」という岩壁です。

こちらは、本堂前の広場から更に階段を上がってきた先にある景色。
正面に噂の般若窟が大きく見えてきます。
般若窟の真正面まで進むことができ、真上にそびえる般若窟を見上げて「おぉー!」と唸ることができます。
が、そこから先はお寺の関係者の方だけが使える秘密の階段があり、「一般人は立ち入り禁止」の看板が立っています。……これじゃあ秘密でも何でもないか。
ちなみにこの日は猫がその階段を上がっていきました。羨ましい(笑)
写真を見ていただくと分かるように、般若窟の手前にも色々と建物があります。
境内図を見つけられなかったため、一つ一つの堂宇名は不明ですが、とにかくここ宝山寺には大勢の仏様がいらっしゃるというのは確かです。
この手前には学業の神様のお堂があり、更に先に進むと火の神様のお堂があります。
火の神様のお堂で火事にならないための御守りをいただくのが、毎年恒例。
そして各堂宇、各仏様にお賽銭箱があるため、一つ一つにチョリンとお賽銭を捧げていくのも毎年恒例です。
……たぶんお賽銭だけで100ヶ所を超えるんじゃないでしょうか。
ということで、家から小銭をたくさん持っていくのも毎年恒例です。

こちら、上の写真から更に階段を上った場所からの景色。
言うまでもなく瓦屋根全てが宝山寺の堂宇です。
写真中央にチョコンと見える小さな屋根が、入り口から本堂前の広場に出てくる門。
写真左中央にある少し大きめの屋根が本堂です。
これだけ見ると境内はあまり広く無さそうですが、いやいや実は、反対側を振り向いてもまだ宝山寺の境内が続いているのです。
大勢の仏様が両脇にズラリと並んだその光景はなかなか荘厳で、まるで仏様に導かれるかのように、どんどんと階段(と言うか、山)を上っていきます。
本堂前の広場は大勢の人で混み合ってますが、上へと上ってくる人は限られていて、この辺りまで来ると落ち着いてのんびり歩くことができます。
ちなみに宝山寺には何度も来ている私ですが、一番上まで上ったことは未だにありません。
……どんな風になってるんだろう……。
宝山寺の遠景には奈良盆地が広がっています。
それを見下ろしている様子からも、このお寺が山の中腹にあるお寺だと感じていただけるのではないでしょうか。
更にこの写真から視界を少し右にずらすと……

ありましたありました、若草山。
若草山があるだけで位置関係が分かりやすいですね(笑)
奈良のメインの観光地からは少々外れた場所にあるのですが、なかなか味のあるお寺です。
山の中腹にある上に、大きな広場があるわけでもないこのお寺に、お正月三が日で20万人も訪れる。
宝山寺マジックです。すごいです宝山寺!
ということで、宝山寺@お正月の光景をお伝えしました。
関連リンク
・宝山寺公式サイト
関連エントリ
・奈良の初詣の一番の人手は橿原神宮 (07.01.05)
――宝山寺は奈良県内で4番目に初詣者数が多かったというエントリ
・奈良の日本一・日本初 (05.05.21)
――「日本初」のものとして、エントリ内で言及した生駒ケーブルが登場
試験終了、また来年! [2007.01.14 - 奈良検定]
本日、記念すべき奈良検定第一回目の検定日でした。
ただただ一言、受検された皆さま、お疲れ様でした!
そして、今回の検定に向けて様々な方面で携わった大勢の方々、無事の終了おめでとうございます。
2月末まではまだ色々と動きがありそうですが、ひとまずお疲れ様でした。
07年度の検定終了を受けて、奈良検定概要エントリを更新しました。
手を加えるのはこれから半年後か、それ以上か。
その日が来るのを楽しみに待っています。
今日で奈良検定は一段落。
この半年間は特に奈良検定関連の動きが大きく、エントリでも色々と紹介してきたため、しばらくの間は奈良検定の情報を更新できないのだなぁと思うと、妙な寂しさが込み上げます。
これが最後なわけではないのに、愛着が湧きすぎたでしょうか……(笑)
しばらくの間、グッバイアディオスチャオサヨナラ奈良検定!
また会いましょう!
ただただ一言、受検された皆さま、お疲れ様でした!
そして、今回の検定に向けて様々な方面で携わった大勢の方々、無事の終了おめでとうございます。
2月末まではまだ色々と動きがありそうですが、ひとまずお疲れ様でした。
07年度の検定終了を受けて、奈良検定概要エントリを更新しました。
手を加えるのはこれから半年後か、それ以上か。
その日が来るのを楽しみに待っています。
今日で奈良検定は一段落。
この半年間は特に奈良検定関連の動きが大きく、エントリでも色々と紹介してきたため、しばらくの間は奈良検定の情報を更新できないのだなぁと思うと、妙な寂しさが込み上げます。
これが最後なわけではないのに、愛着が湧きすぎたでしょうか……(笑)
しばらくの間、グッバイアディオスチャオサヨナラ奈良検定!
また会いましょう!
いよいよ奈良検定の日 [2007.01.14 - 独り言]
既に日が変わってしまいました。
本日14日、いよいよ第一回目の奈良検定試験が行われます。
私個人は今年の受検は無理でしたが、来年は皆さんに追いつけるよう頑張ります。
受検者の皆様、心の奥底から応援しております。頑張ってくださいね!
そしてどうかどうか、奈良を「楽しんで」きてください!
本日14日、いよいよ第一回目の奈良検定試験が行われます。
私個人は今年の受検は無理でしたが、来年は皆さんに追いつけるよう頑張ります。
受検者の皆様、心の奥底から応援しております。頑張ってくださいね!
そしてどうかどうか、奈良を「楽しんで」きてください!
若草山の山焼きを生で見てみる [2007.01.13 - 奈良散歩]
本日は若草山の山焼きの日でした。
古都の伽藍を赤く染め、奈良・若草山で春待ちの山焼き (07.1.13 / YOMIURI ONLINE)

先日の日曜日の延期で今日になったわけですが、何という偶然か、明日は奈良検定の検定日。
遠方からの検定受験者さんの中には、前日から奈良入りしている方もいらっしゃるようですので、そういう方々にとっても今回の延期は「先週の日曜の天気の神様、ナイス!」という感じでしょうか。
私は風邪っぴきでゲホゴボ(ゴボ?)言ってダウン半ばだったため、室内からの観賞に。
ペットは飼い主に似ると申しますが、手持ちの機械も同じようなもんなんでしょうか、山焼き本番中にデジカメがダウン。
いや、ただの充電切れだったんですけども、もうこれは本当にショックでした……。
「うそぉ!?」とカメラ本体をペチペチと叩きまくり、何とか回復させようとしましたが(ごめんカメラ)、知人宅だったため充電器も無く、泣く泣く写真を諦めました。
で、途中まで……いや、山焼き開始後10分ほどまでの写真が数枚あるので、それをご紹介。
前置きしておきますと、上記新聞記事の写真は、多重露光という方法(合成に近いもの)で撮影されています。
実際には花火と山焼きが同時進行することはありません。
花火は山焼きを始める合図なのです。花火が終わってから山焼きが始まるのです。
私が撮った写真には、もちろん花火と山焼きの2ショットというハイカラなものはありません。あしからず。
ジワジワと山焼きが進行していく様子を地味に感じていただければと思います。
※参考 / 通常の若草山
……撮影場所が違うので、若草山の大体の雰囲気だけでも感じ取っていただければと思います。
黄緑色の部分が若草山です。山焼きで燃えるのはその部分のみです。
それ以外が燃える場合は、山焼きではなく山火事な可能性が大です。まぁいいや。

---以下、今日の山焼きの写真




ここで「役目を終えた」とばかりにプツッとカメラが切れました。
あなたの役目はまだ終わってませんよ……!
ちなみに上の4枚は山焼き開始から10分ほどの間に撮った写真で、若草山から10km弱離れた場所からズーム撮影しました。
ズーム無しで見ても意外と大きく見えて、「ほへー」と感激しました。
個人的に印象深かったのは、花火が空に咲いた直後、若草山の姿が一瞬だけ照らし出されていたこと。
その姿が幻想的でもあり儚げでもあり、うっとりと見つめていました。
花火数は100発弱でしょうか。時間にして10分ほど。
寒空の下の花火というのも新鮮ですね。
以前、山焼きの翌日に奈良公園に行ったことがあったのですが、その日は一日中焦げ臭かった記憶が。
恐らく明日も同じようなことになるのではないかと勝手に予想しております(笑)
若草山はこれから数ヶ月の間、芝生の育成期間に入り、春からはまた登山できるようになります。
それまでは、野球部刈りチックな若草山(?)を堪能したいと思います。
古都の伽藍を赤く染め、奈良・若草山で春待ちの山焼き (07.1.13 / YOMIURI ONLINE)

先日の日曜日の延期で今日になったわけですが、何という偶然か、明日は奈良検定の検定日。
遠方からの検定受験者さんの中には、前日から奈良入りしている方もいらっしゃるようですので、そういう方々にとっても今回の延期は「先週の日曜の天気の神様、ナイス!」という感じでしょうか。
私は風邪っぴきでゲホゴボ(ゴボ?)言ってダウン半ばだったため、室内からの観賞に。
ペットは飼い主に似ると申しますが、手持ちの機械も同じようなもんなんでしょうか、山焼き本番中にデジカメがダウン。
いや、ただの充電切れだったんですけども、もうこれは本当にショックでした……。
「うそぉ!?」とカメラ本体をペチペチと叩きまくり、何とか回復させようとしましたが(ごめんカメラ)、知人宅だったため充電器も無く、泣く泣く写真を諦めました。
で、途中まで……いや、山焼き開始後10分ほどまでの写真が数枚あるので、それをご紹介。
前置きしておきますと、上記新聞記事の写真は、多重露光という方法(合成に近いもの)で撮影されています。
実際には花火と山焼きが同時進行することはありません。
花火は山焼きを始める合図なのです。花火が終わってから山焼きが始まるのです。
私が撮った写真には、もちろん花火と山焼きの2ショットというハイカラなものはありません。あしからず。
ジワジワと山焼きが進行していく様子を地味に感じていただければと思います。
※参考 / 通常の若草山
……撮影場所が違うので、若草山の大体の雰囲気だけでも感じ取っていただければと思います。
黄緑色の部分が若草山です。山焼きで燃えるのはその部分のみです。
それ以外が燃える場合は、山焼きではなく山火事な可能性が大です。まぁいいや。

---以下、今日の山焼きの写真




ここで「役目を終えた」とばかりにプツッとカメラが切れました。
あなたの役目はまだ終わってませんよ……!
ちなみに上の4枚は山焼き開始から10分ほどの間に撮った写真で、若草山から10km弱離れた場所からズーム撮影しました。
ズーム無しで見ても意外と大きく見えて、「ほへー」と感激しました。
個人的に印象深かったのは、花火が空に咲いた直後、若草山の姿が一瞬だけ照らし出されていたこと。
その姿が幻想的でもあり儚げでもあり、うっとりと見つめていました。
花火数は100発弱でしょうか。時間にして10分ほど。
寒空の下の花火というのも新鮮ですね。
以前、山焼きの翌日に奈良公園に行ったことがあったのですが、その日は一日中焦げ臭かった記憶が。
恐らく明日も同じようなことになるのではないかと勝手に予想しております(笑)
若草山はこれから数ヶ月の間、芝生の育成期間に入り、春からはまた登山できるようになります。
それまでは、野球部刈りチックな若草山(?)を堪能したいと思います。
若草山の山焼き、延期に [2007.01.07 - 奈良ニュース]
さぁ若草山の山焼きの日ですよ!
天気が不安定だけれど、天気予報を見てる限りでは何とかもってくれそうですよ!
というエントリを書こうとしたのですが、県サイトを覗くと、実施の延期が決定したとの記載が。
雨雪混じりの天気で地面が湿ったのか、風が強すぎたのか。
残念。
山焼きの日程変更は以下の通りです。
【中止】07年1月7日(日)実施予定だった分
【延期日】07年1月13日(土)
せっかくの年に一度の大イベントですから、13日、晴れることを願っております。
関連リンク
・奈良県庁サイト
――山焼きの実施延期についてはトップページ右側「奈良県からのお知らせ」に赤字で記載されています
(07.1.7現在)
天気が不安定だけれど、天気予報を見てる限りでは何とかもってくれそうですよ!
というエントリを書こうとしたのですが、県サイトを覗くと、実施の延期が決定したとの記載が。
【若草山焼きについて】
1月7日(日)実施予定の若草山焼きは、13日(土)に延期となりました。
雨雪混じりの天気で地面が湿ったのか、風が強すぎたのか。
残念。
山焼きの日程変更は以下の通りです。
【中止】07年1月7日(日)実施予定だった分
【延期日】07年1月13日(土)
せっかくの年に一度の大イベントですから、13日、晴れることを願っております。
関連リンク
・奈良県庁サイト
――山焼きの実施延期についてはトップページ右側「奈良県からのお知らせ」に赤字で記載されています
(07.1.7現在)
近畿地方全域にわたる巡礼の道 [2007.01.07 - 奈良ニュース]
近畿2府4県と三重県がガッチリと手を繋ぎ、新しい観光の道を模索し始めたようです。
私は寺社を巡ってご朱印をいただいいたような経験がないので、上の記事も漠然とした印象の中でしか読み込めていないのですが、「宗教、宗派の違いを超えて」という辺りがすごく素敵です。
こういうのっていいなぁと心底思うし、こういうことをしようと努力する方も、こういうことに協力しようとする方も、すごく素敵です。
記事によると、奈良からは法隆寺がエントリ中。
この企画の中心である「古都の森・観光文化協会」のサイトを覗いてみると(リンクはエントリ下部からどうぞ)、近畿各地の様々な寺社の関係者さんが発起人として名を連ねています。
僭越ながら、サイト記載順に寺社名を挙げさせていただくと……(*印は、上記記事では挙がっていない寺社さん)
石清水八幡宮(*)、賀茂御祖神社(*)、伏見稲荷大社(*)、橿原神宮(*)、春日大社(*)、北野天満宮(*)、松尾大社(*)、延暦寺、相国寺(*)、泉涌寺(*)、法隆寺
の、計11寺社、そうそうたるお顔ぶれ。
記事に記載されている寺社さん以外に、これらの寺社さんも「西国神仏霊場」にご参加なさる可能性が高いのではないでしょうか。(あくまでも私個人の勝手な予測)
ということで、枠を超えての繋がりにとてつもない魅力を感じる私にとっては、この企画は感嘆せざるを得ない企画なのでした。
関連リンク
・古都の森・観光文化協会
――「西国神仏霊場」についての情報の記載は今のところ無し
金閣寺など近畿100社寺、今秋新巡礼ルート創設へ (YOMIURI ONLINE / 07.1.5)
近畿の有名寺院や神社が、宗教、宗派の違いを超えて協力し、約100社寺を結ぶ「神仏習合」の新しい巡礼ルート「西国神仏霊場」を今秋、創設する計画を進めている。
(略)
伝統行事の復興を進める京都、奈良の宗教者と学者でつくる「古都の森・観光文化協会」(京都市、会長=山折哲雄・国際日本文化研究センター名誉教授)が中心となり、社寺に参加を要請。すでに、比叡山延暦寺(大津市)、金剛峯寺(和歌山県高野町)、金閣寺(京都市)、下鴨神社(同)、石清水八幡宮(京都府八幡市)、法隆寺(奈良県斑鳩町)、住吉大社(大阪市)など約20の社寺が賛同している。
私は寺社を巡ってご朱印をいただいいたような経験がないので、上の記事も漠然とした印象の中でしか読み込めていないのですが、「宗教、宗派の違いを超えて」という辺りがすごく素敵です。
こういうのっていいなぁと心底思うし、こういうことをしようと努力する方も、こういうことに協力しようとする方も、すごく素敵です。
記事によると、奈良からは法隆寺がエントリ中。
この企画の中心である「古都の森・観光文化協会」のサイトを覗いてみると(リンクはエントリ下部からどうぞ)、近畿各地の様々な寺社の関係者さんが発起人として名を連ねています。
僭越ながら、サイト記載順に寺社名を挙げさせていただくと……(*印は、上記記事では挙がっていない寺社さん)
石清水八幡宮(*)、賀茂御祖神社(*)、伏見稲荷大社(*)、橿原神宮(*)、春日大社(*)、北野天満宮(*)、松尾大社(*)、延暦寺、相国寺(*)、泉涌寺(*)、法隆寺
の、計11寺社、そうそうたるお顔ぶれ。
記事に記載されている寺社さん以外に、これらの寺社さんも「西国神仏霊場」にご参加なさる可能性が高いのではないでしょうか。(あくまでも私個人の勝手な予測)
ということで、枠を超えての繋がりにとてつもない魅力を感じる私にとっては、この企画は感嘆せざるを得ない企画なのでした。
関連リンク
・古都の森・観光文化協会
――「西国神仏霊場」についての情報の記載は今のところ無し
CM出演は実は初めてだった法隆寺 [2007.01.06 - オモシロ奈良]
去年(になるのか!)12月9日のエントリで、JR東海の観光誘致キャンペーン「うましうるわし奈良」の新CMに法隆寺が登場してますよー、ということを書きました(参照)。
実は法隆寺、その長い歴史の中でテレビCMに登場するのは、これが初めてだったようです。
言われてみれば、法隆寺が広告に使われてた様子が思い出せない……。
東大寺なんかはヒョコッとCMに登場して「どうもー東大寺ですー大仏さまですー」みたいな感じで愛嬌振りまいてましたが、その傍らで法隆寺は、己の信念の下にジッと時を待ってたんでしょう。
あぁ法隆寺に会いたくなってきた……←単純丸出し
確固たる信念を持っている法隆寺を動かした平城遷都1300年という節目、そしてこの広告を実現させたJR東海さんに、心の奥底から拍手!どんな拍手だ。
ちなみに記事には「東大寺などほかの奈良の5寺とともに協力を決めた」とあります。
今の時点で登場してるお寺は、東大寺、薬師寺、法隆寺。 あとの2つはどこなんでしょうか。
東大寺、薬師寺、法隆寺、と徐々に南下してるので(命名「うましうるわし前線」)、他の2つはもっと南の方かなと勝手に予測。
橘寺や室生寺辺りが怪しい……。吉野からもエントリするかもしれないですね。
あぁこういう(勝手な)予想はめちゃくちゃ楽しいです。
残り2つのお寺にお会いできるのが楽しみ!
関連リンク
・うましうるわし奈良 (※音量注意 / JR東海 製作)
実は法隆寺、その長い歴史の中でテレビCMに登場するのは、これが初めてだったようです。
法隆寺がCMに登場 1400年の歴史で初 (asahi.com / 07.1.2)
世界最古の木造建築、奈良の法隆寺が1400年の歴史で初めてテレビCMに登場している。JR東海の奈良キャンペーンで、東京などで1月まで放映する。
特定の企業にだけ協力はできないと、依頼はすべて断ってきたが、平城京遷都1300年に向けたPRに、東大寺などほかの奈良の5寺とともに協力を決めた。
言われてみれば、法隆寺が広告に使われてた様子が思い出せない……。
東大寺なんかはヒョコッとCMに登場して「どうもー東大寺ですー大仏さまですー」みたいな感じで愛嬌振りまいてましたが、その傍らで法隆寺は、己の信念の下にジッと時を待ってたんでしょう。
あぁ法隆寺に会いたくなってきた……←単純丸出し
確固たる信念を持っている法隆寺を動かした平城遷都1300年という節目、そしてこの広告を実現させたJR東海さんに、心の奥底から拍手!どんな拍手だ。
ちなみに記事には「東大寺などほかの奈良の5寺とともに協力を決めた」とあります。
今の時点で登場してるお寺は、東大寺、薬師寺、法隆寺。 あとの2つはどこなんでしょうか。
東大寺、薬師寺、法隆寺、と徐々に南下してるので(命名「うましうるわし前線」)、他の2つはもっと南の方かなと勝手に予測。
橘寺や室生寺辺りが怪しい……。吉野からもエントリするかもしれないですね。
あぁこういう(勝手な)予想はめちゃくちゃ楽しいです。
残り2つのお寺にお会いできるのが楽しみ!
関連リンク
・うましうるわし奈良 (※音量注意 / JR東海 製作)
奈良の初詣の一番の人手は橿原神宮 [2007.01.05 - 奈良ニュース]
今年年始、奈良県下で人手が多かった初詣の寺社が発表されました。
主要5社寺、221万2800人−−県警 /奈良 (Yahoo!ニュース(ソース: 毎日) / 07.1.5)
人出の多かった上位5箇所は以下の通りです。 ということで、奈良では橿原神宮がダントツで人が多かったようです。
個人的には橿原神宮よりも春日大社の方が有名なのかなーと思っていたので、この結果には驚き。
うちの両親が3日に橿原神宮に行ったのですが、混んではいたものの、身動きが取れないほどではなかったようです。
年越しや元日は大変なことになってたんでしょうね。
橿原神宮の人手がこれほど多い理由の一つには、「奈良からでも大阪からでも気軽に行ける」というのが挙げられるんではないでしょうか。と勝手に予測。
大阪の阿倍野(JR天王寺の真正面)から橿原神宮までは近鉄電車一本で行けるので、その沿線の府民の方々が「橿原神宮行こー」と思うのは、意外と自然な流れなのかもしれません。
そうそう、4番目に人手が多かった場所には、私も初詣で行った宝山寺が入ってますね。
山の中腹で交通の便が悪く、階段も多く、寒く、敷地もそれほど広くはない(実際は広いのだろうけれども、気軽に歩き回れる場所はかなり狭い)のにもかかわらず、宝山寺が4番目。
これはすごい。
人口(?)密度(??)で言えば、橿原神宮の85万人と宝山寺の20万人強は同程度か、宝山寺の方が高密度(?)なのでは、と思うほどです。
来年の初詣はこのデータを見ながら、人の多さを楽しんだり、あえて穴場を狙って行ったり、と、楽しめそうです。
関連リンク
・橿原神宮 (「奈良ネット」内「橿原神宮」紹介ページ/※情報提供は橿原神宮)
・春日大社
・大神神社
・宝山寺
・信貴山朝護孫子寺
主要5社寺、221万2800人−−県警 /奈良 (Yahoo!ニュース(ソース: 毎日) / 07.1.5)
人出の多かった上位5箇所は以下の通りです。 ということで、奈良では橿原神宮がダントツで人が多かったようです。
個人的には橿原神宮よりも春日大社の方が有名なのかなーと思っていたので、この結果には驚き。
うちの両親が3日に橿原神宮に行ったのですが、混んではいたものの、身動きが取れないほどではなかったようです。
年越しや元日は大変なことになってたんでしょうね。
橿原神宮の人手がこれほど多い理由の一つには、「奈良からでも大阪からでも気軽に行ける」というのが挙げられるんではないでしょうか。と勝手に予測。
大阪の阿倍野(JR天王寺の真正面)から橿原神宮までは近鉄電車一本で行けるので、その沿線の府民の方々が「橿原神宮行こー」と思うのは、意外と自然な流れなのかもしれません。
そうそう、4番目に人手が多かった場所には、私も初詣で行った宝山寺が入ってますね。
山の中腹で交通の便が悪く、階段も多く、寒く、敷地もそれほど広くはない(実際は広いのだろうけれども、気軽に歩き回れる場所はかなり狭い)のにもかかわらず、宝山寺が4番目。
これはすごい。
人口(?)密度(??)で言えば、橿原神宮の85万人と宝山寺の20万人強は同程度か、宝山寺の方が高密度(?)なのでは、と思うほどです。
来年の初詣はこのデータを見ながら、人の多さを楽しんだり、あえて穴場を狙って行ったり、と、楽しめそうです。
関連リンク
・橿原神宮 (「奈良ネット」内「橿原神宮」紹介ページ/※情報提供は橿原神宮)
・春日大社
・大神神社
・宝山寺
・信貴山朝護孫子寺
あけましておめでとうございます。
本年も「奈良ならでは」をよろしくお願いいたします。
毎年恒例の初詣には、今年も宝山寺へ行ってきました。
例年はもう少し遅めに行っていることもあってか、いつもに比べて人が多め。
ということで、お線香の煙も多め。目が痛くて痛くて……!お正月早々妙な涙を流してきました。
写真を数枚撮ってきたので、また別エントリにてご紹介できればと思います。
初詣以外に特筆すべきことがあるとすれば、ツタンカーメン。
三が日のいつかに見たツタンカーメンの特別番組にキューンと心を鷲掴みにされました。
3000年前の遺跡があれほど残っているとは!
というか、3000年前の話が今でも魅力を発し続けているとは!
もうすぐ平城遷都1300年な奈良も、頑張れ3000年!(何のこっちゃ)
西暦……3710年……?
車とかの進化じゃなくて、人間そのものが進化してそうですね、3710年まで行くと。
ドラえもんは間違いなくいるでしょう。
こんな感じで今年もホゲホゲと、ホゲホゲすぎない程度にやっていきます。
お付き合いいただけたら、何か一つでもお役に立てたら光栄です。
最後になりましたが、もうすぐ奈良検定の検定日。
私は避けられない仕事が検定日にクリーンヒット(狙い撃ちしたホームランのような当たり方)したため、今年の受検はお預けです。
受検される皆様、がんばってください。
陰からひっそりと応援しております。
本年も「奈良ならでは」をよろしくお願いいたします。
毎年恒例の初詣には、今年も宝山寺へ行ってきました。
例年はもう少し遅めに行っていることもあってか、いつもに比べて人が多め。
ということで、お線香の煙も多め。目が痛くて痛くて……!お正月早々妙な涙を流してきました。
写真を数枚撮ってきたので、また別エントリにてご紹介できればと思います。
初詣以外に特筆すべきことがあるとすれば、ツタンカーメン。
三が日のいつかに見たツタンカーメンの特別番組にキューンと心を鷲掴みにされました。
3000年前の遺跡があれほど残っているとは!
というか、3000年前の話が今でも魅力を発し続けているとは!
もうすぐ平城遷都1300年な奈良も、頑張れ3000年!(何のこっちゃ)
西暦……3710年……?
車とかの進化じゃなくて、人間そのものが進化してそうですね、3710年まで行くと。
ドラえもんは間違いなくいるでしょう。
こんな感じで今年もホゲホゲと、ホゲホゲすぎない程度にやっていきます。
お付き合いいただけたら、何か一つでもお役に立てたら光栄です。
最後になりましたが、もうすぐ奈良検定の検定日。
私は避けられない仕事が検定日にクリーンヒット(狙い撃ちしたホームランのような当たり方)したため、今年の受検はお預けです。
受検される皆様、がんばってください。
陰からひっそりと応援しております。



