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by Yue | 2008-08-20 | | top
Chakuwikiで見るおもしろ奈良 [2006.04.29 - オモシロ奈良]
Chakuwikiがおもしろいです。
「ご当地のイメージを噂から明らかにするプロジェクト」とトップページに書かれているように、日本全国(だけでなく世界中の)ご当地に密接した豆知識・おもしろ無駄知識が溢れてます。
読むだけで楽しい。

「ご当地のイメージを噂から明らかにするプロジェクト」とトップページに書かれているように、日本全国(だけでなく世界中の)ご当地に密接した豆知識・おもしろ無駄知識が溢れてます。
読むだけで楽しい。

サイト : Chakuwikiトップ / Chakuwiki>奈良
このサイトは誰でも編集できるシステムなので、ご当地の人の密接情報はもちろん、それ以外の人から見た地域のイメージみたいなものも垣間見れておもしろいです。
奈良の項目には案の定書かれてました、
一家に一匹鹿がいる。カーッ!!
JR東海がサイト上で過去の奈良観光誘致ポスターを展示しています。
「いま、奈良にいます」というキャンペーンのポスターのようです。
サイト : いま、奈良にいます(JR東海ミュージアム>奈良キャンペーン展覧会)

さすがポスターになるだけあって、写真がきれい!言葉もきれい!煽り文句がすごく素敵で惚れ惚れします。
個人的に「うはっ!」と笑ったのは、「鹿に願いを」(夏>春日大社 2000年)。
文字を見るだけで笑えてくるほどの凄まじいアンバランスっぷりなのに、妙に神聖な気持ちにしてくれる鹿さん方はやっぱり、紛れもなく神様の遣いなんでしょう。と思ってみる。
このポスターの撮影場所は、東大寺から春日大社へ行く途中でしょうか。撮り方一つでこうもビューティホーに写るのですねぇ。私も今度同じ場所でやってみよう(笑)
見覚えのある光景がズラリと並んでいると、やっぱり奈良に住んでてよかったなぁと思います。こんなきれいなポスターになる場所が身近にあるということが幸せ。
ちなみにサイトには京都バージョンもあります。こちらも凄まじくきれいです。感激。
「いま、奈良にいます」というキャンペーンのポスターのようです。
サイト : いま、奈良にいます(JR東海ミュージアム>奈良キャンペーン展覧会)

さすがポスターになるだけあって、写真がきれい!言葉もきれい!煽り文句がすごく素敵で惚れ惚れします。
個人的に「うはっ!」と笑ったのは、「鹿に願いを」(夏>春日大社 2000年)。
文字を見るだけで笑えてくるほどの凄まじいアンバランスっぷりなのに、妙に神聖な気持ちにしてくれる鹿さん方はやっぱり、紛れもなく神様の遣いなんでしょう。と思ってみる。
このポスターの撮影場所は、東大寺から春日大社へ行く途中でしょうか。撮り方一つでこうもビューティホーに写るのですねぇ。私も今度同じ場所でやってみよう(笑)
見覚えのある光景がズラリと並んでいると、やっぱり奈良に住んでてよかったなぁと思います。こんなきれいなポスターになる場所が身近にあるということが幸せ。
ちなみにサイトには京都バージョンもあります。こちらも凄まじくきれいです。感激。
ブログで市民サービス [2006.04.22 - 奈良ニュース]
一つ前のエントリで「新鮮味が必要!」と豪語した直後に舞い込んできたニュース。
うん、確かに新鮮。「全国で初」のとこ辺りが特に。
確かにブログというのは自らの「経験談」を語るにはもってこいで(CDや本のレビューと同じような感じ)、すごく身近に感じるし、コマメに更新される分だけの説得力があるのですよね。
特にブログ内のテーマが1つに絞られてると、相当役立つ。
子育てというテーマの下でブログを使うなら、普通のブログではマンネリ化しがちな「今日はこんなことがあったよ〜」ということを書くだけでも十分参考になるわけだから、これはなかなかいいんじゃないかなと思います。
名前もマトモですね。「なら子育てブログタウン」。「鹿」とか「大仏」とかいう単語が入ってたら辟易しそうになります。
「大仏さまの子育て日記」とか「ディアー子育て」とか。もちろんディアーはdearとdeer。あぁこれ絶対に案に上がってそうだ。(私の中の奈良感はどんな感じなんだと自分に小一時間問い詰めたい)
コメント欄で「うちの子が一番よ!」という合戦にならないよう(笑)、いい形でネット上での子育て相談所ができるよう、祈っております。
うん、確かに新鮮。「全国で初」のとこ辺りが特に。
奈良県、ブログ利用の市民サービスを今夏に(ITmedia / 06.4.21)「ブログって?」という疑問型がなくなりつつあるこの時期に、ブログを使って市民サービス。こじゃれたことしますね奈良!
奈良県庁は4月19日、全国で初の試みとしてブログを利用した市民サービス「なら子育てブログタウン」を2006年8月を目処に開設することを発表した。子育てに対する不安の軽減を図り、子育てしやすい環境作りを進めることがが狙いであり、情報交換や自由な意見交流の場として利用するという。
確かにブログというのは自らの「経験談」を語るにはもってこいで(CDや本のレビューと同じような感じ)、すごく身近に感じるし、コマメに更新される分だけの説得力があるのですよね。
特にブログ内のテーマが1つに絞られてると、相当役立つ。
子育てというテーマの下でブログを使うなら、普通のブログではマンネリ化しがちな「今日はこんなことがあったよ〜」ということを書くだけでも十分参考になるわけだから、これはなかなかいいんじゃないかなと思います。
名前もマトモですね。「なら子育てブログタウン」。「鹿」とか「大仏」とかいう単語が入ってたら辟易しそうになります。
「大仏さまの子育て日記」とか「ディアー子育て」とか。もちろんディアーはdearとdeer。あぁこれ絶対に案に上がってそうだ。(私の中の奈良感はどんな感じなんだと自分に小一時間問い詰めたい)
コメント欄で「うちの子が一番よ!」という合戦にならないよう(笑)、いい形でネット上での子育て相談所ができるよう、祈っております。
ふと思ったこと。
奈良や京都っていいですね。
いや、「好き!」という意味ではなくて、お得な感じがする。観光客を呼び寄せる側にとって。
昔の人たちが作ったものを観光のメインにしてるわけですから、目新しいものをどんどん作る必要がない。
変な話、お金がかからない。
これって相当な利点だと思います。
USJや東京ディズニーリゾートのように、観光客を呼び寄せるための“更新”みたいなものがほとんど不必要なわけじゃないですか。
「新たな観光名所に」と銘打って超高層ビルを建てる必要もない。むしろ建てると苦情殺到。
そういう環境は手に入れようと思っても手に入れられない。
だから奈良や京都は昔の人に感謝すべきです。
……というのは小学生並みのまとめ方ですね。
まぁ、上で挙げたのは利点の一つであって、もちろんUSJや東京ディズニーリゾートにないような欠点もあると思いますが。
「古風」に変にこだわりすぎて成長できない部分とか。
「新鮮味」がないのですよね。それがいいところでもあるけれど、やはり観光に来てもらうにはある程度の「新鮮味」が必要なような気がします。
ということで、奈良・京都は、「古風さ」と「新鮮味」が程よく混ざった観光計画を立てるのが理想なんでしょう。
古風さだけに頼ってしまうと、凝り固まった閉鎖的な観光地になってしまう気がします。
何事も程よく。お金のかけ方も、程よく。ふとこんなことを思いましたーというエントリでした。
奈良や京都っていいですね。
いや、「好き!」という意味ではなくて、お得な感じがする。観光客を呼び寄せる側にとって。
昔の人たちが作ったものを観光のメインにしてるわけですから、目新しいものをどんどん作る必要がない。
変な話、お金がかからない。
これって相当な利点だと思います。
USJや東京ディズニーリゾートのように、観光客を呼び寄せるための“更新”みたいなものがほとんど不必要なわけじゃないですか。
「新たな観光名所に」と銘打って超高層ビルを建てる必要もない。むしろ建てると苦情殺到。
そういう環境は手に入れようと思っても手に入れられない。
だから奈良や京都は昔の人に感謝すべきです。
……というのは小学生並みのまとめ方ですね。
まぁ、上で挙げたのは利点の一つであって、もちろんUSJや東京ディズニーリゾートにないような欠点もあると思いますが。
「古風」に変にこだわりすぎて成長できない部分とか。
「新鮮味」がないのですよね。それがいいところでもあるけれど、やはり観光に来てもらうにはある程度の「新鮮味」が必要なような気がします。
ということで、奈良・京都は、「古風さ」と「新鮮味」が程よく混ざった観光計画を立てるのが理想なんでしょう。
古風さだけに頼ってしまうと、凝り固まった閉鎖的な観光地になってしまう気がします。
何事も程よく。お金のかけ方も、程よく。ふとこんなことを思いましたーというエントリでした。
大仏プリンとやらが人気だそうですよ。
1つで“6人前はある”そうなので、お値段的にはそう高くないですね。
「奈良に行ってきましたよー」という話題づくりにはもってこいのお土産です。
生ものなので遠くまでは持って帰れないけれど、「大仏のへそ」「鹿のふん」に並ぶ名(迷?)土産になることを楽しみにしてます。
ひっくり返した時に「つぶれない硬さにするのが腕の見せ所」という拘り所が楽しいです。
お店のある「鍋屋町」付近は、文化会館の北側あたりのようです。奈良公園をブラブラした時にチョロッと寄ってみると楽しいかもしれないですねー。

(地図クリックでサイトジャンプ、倍率調節可能)
素材で勝負 奈良で「大仏プリン」人気(asahi.com / 06.4.22)
奈良市鍋屋町のレストラン「Season」(0742・23・7515)で、大仏の縮れ毛「螺髪(らほつ)」をイメージした「大仏プリン」(700円)が人気だ。
螺髪に形を似せたガラス容器入り。味はカスタードと県内産の大和茶の2種類あり、調理に時間がかかるため1日6個の限定販売だ。
1つで“6人前はある”そうなので、お値段的にはそう高くないですね。
「奈良に行ってきましたよー」という話題づくりにはもってこいのお土産です。
生ものなので遠くまでは持って帰れないけれど、「大仏のへそ」「鹿のふん」に並ぶ名(迷?)土産になることを楽しみにしてます。
ひっくり返した時に「つぶれない硬さにするのが腕の見せ所」という拘り所が楽しいです。
お店のある「鍋屋町」付近は、文化会館の北側あたりのようです。奈良公園をブラブラした時にチョロッと寄ってみると楽しいかもしれないですねー。
(地図クリックでサイトジャンプ、倍率調節可能)
大きな枝垂桜として有名な奈良の又兵衛桜(またべえ-ざくら)が満開だそうです。
以前一度行ったことがあって、桜の大きさもさることながら、その桜を取り囲む自然いっぱいの空気にも感動した記憶があります。
リンク先記事内の写真で見ると今はわりかし舗装されているようだけれども、私が行った時は舗装されていなかったような……?
もう一度行ってみたいお花見場所です。
で、つい先日、樹齢300年の又兵衛桜と似た感じの、樹齢180年の京都醍醐寺の枝垂桜を見てきました。

又兵衛桜が縦に長いなら醍醐寺桜(と勝手に名づけてみる)は横に長いですね。この桜も見事でした。
こちらはもう今年のお花見時期は過ぎてしまっているようですが、よろしければ来年にでも一度行ってみてください。
醍醐寺はこの桜以外にも色々見どころ満載でした。
ということで、又兵衛桜は今が見ごろ!というエントリでした。
迫力 枝垂れ桜、300年の美しさ…奈良・宇陀で満開(06.4.15 / YOMIURI ONLINE)
奈良県宇陀市大宇陀区本郷の枝垂れ桜「又兵衛桜」が満開になり、観光客らでにぎわっている=写真。咲き始めの冷え込みで足踏みしたため、花は20日ごろまで楽しめるという。
桜は幹回り約3メートル、高さ約13メートルで、樹齢300年といわれる巨木。同地区には大坂夏の陣の後、戦国武将・後藤又兵衛が隠れ住んだと伝わることから、地元で「又兵衛桜」と名付けて売り出している。
以前一度行ったことがあって、桜の大きさもさることながら、その桜を取り囲む自然いっぱいの空気にも感動した記憶があります。
リンク先記事内の写真で見ると今はわりかし舗装されているようだけれども、私が行った時は舗装されていなかったような……?
もう一度行ってみたいお花見場所です。
で、つい先日、樹齢300年の又兵衛桜と似た感じの、樹齢180年の京都醍醐寺の枝垂桜を見てきました。

又兵衛桜が縦に長いなら醍醐寺桜(と勝手に名づけてみる)は横に長いですね。この桜も見事でした。
こちらはもう今年のお花見時期は過ぎてしまっているようですが、よろしければ来年にでも一度行ってみてください。
醍醐寺はこの桜以外にも色々見どころ満載でした。
ということで、又兵衛桜は今が見ごろ!というエントリでした。


