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by Yue | 2008-08-20 | | top
堂本剛さんの本の表紙 [2006.03.30 - 奈良本]
奈良出身でおなじみの(?)堂本剛さんのエッセイ集『ぼくの靴音』が去年12月に発売されたようでして、以前書店で平積みされているのを見かけて「へー」と感心した記憶が今でも残っているのですが。
この本の表紙、平城宮跡で撮影されたそうです。
で、表紙の雰囲気を見たいなぁと思って色々調べていたのですが、Amazonやbk1などのサイトでは書影が掲載されてない。
出版元の集英社のサイトで剛さんと平城宮跡と思わしき写真を見つけたので、ひとまずそのリンクを。
堂本剛 「ぼくの靴音」(集英社内特設サイト)
綺麗な空です。何気なく見え隠れする草の雰囲気もいい味出してます。
雰囲気から見るに、剛さんはどこかの台の上に座ってらっしゃるんでしょうか。
朝堂院跡(05.5.17エントリへの関連リンク)かなーと一瞬思ったのだけれど、いやあそこからは写真に写ってるような木(の先っぽ)は見えないんじゃなかったかなとマニアックなことを考えたりして、結局撮影場所がどこなのかは不明。
でも平城宮跡であることは間違いないようです。
今度書店で一度チェケラしてみようと思います。奈良魂はこんなところにまで影響を及ぼすのですね。と自分で感心しておく。
この本の表紙、平城宮跡で撮影されたそうです。
で、表紙の雰囲気を見たいなぁと思って色々調べていたのですが、Amazonやbk1などのサイトでは書影が掲載されてない。
出版元の集英社のサイトで剛さんと平城宮跡と思わしき写真を見つけたので、ひとまずそのリンクを。
堂本剛 「ぼくの靴音」(集英社内特設サイト)
綺麗な空です。何気なく見え隠れする草の雰囲気もいい味出してます。
雰囲気から見るに、剛さんはどこかの台の上に座ってらっしゃるんでしょうか。
朝堂院跡(05.5.17エントリへの関連リンク)かなーと一瞬思ったのだけれど、いやあそこからは写真に写ってるような木(の先っぽ)は見えないんじゃなかったかなとマニアックなことを考えたりして、結局撮影場所がどこなのかは不明。
でも平城宮跡であることは間違いないようです。
今度書店で一度チェケラしてみようと思います。奈良魂はこんなところにまで影響を及ぼすのですね。と自分で感心しておく。
3月29日、奈良で桜の開花宣言が発表されました。平年に比べて早いようですね。
うちの近所にある見事な桜の木は、まだまだつぼみを硬くしたまま春を待っているようです。
そんな桜や梅の優雅さとは全く似合わず、地元では昨日今日と雷続きです。
特に昨日は「ピカッ!ズドーン!」としか言いようがないほどのタイミングで近所の避雷針に落雷がありまして、雷大嫌いっ子な私としては半泣きでした。
お願いだから雷だけは勘弁してください。
うちの近所にある見事な桜の木は、まだまだつぼみを硬くしたまま春を待っているようです。
寒くても咲きました-桜開花(奈良新聞 / 06.3.30)
奈良市内で桜(ソメイヨシノ)が開花―。29日午前、奈良地方気象台が開花宣言を発表、昨年に比べ4日、平年と比較しても3日早かった。
そんな桜や梅の優雅さとは全く似合わず、地元では昨日今日と雷続きです。
特に昨日は「ピカッ!ズドーン!」としか言いようがないほどのタイミングで近所の避雷針に落雷がありまして、雷大嫌いっ子な私としては半泣きでした。
お願いだから雷だけは勘弁してください。
本日06年3月27日、近鉄けいはんな線が開通しました。
少し前に近くを通る機会があって駅前が工事中だったので「間に合うんですか」と一人突っ込んでいたのですが、どうやらいらぬお節介だったようです。
ちゃんと予定通り開通しました。そりゃそうだ。
「けいはんな線」に漢字を当てはめると「京阪奈線」になるんでしょう。京都大阪奈良を繋ぐ路線。
現段階ではまだ京都に繋がってないのに「けいはんな線」。
そのうち繋がることを期待しつつ、財政関係で永遠に「京都に繋がらないけいはんな線」になるのではないかと、ここでもいらぬお節介を。毎日利用させてもらってるのにすいません<近鉄さん

この路線はワンマンだそうですが、住宅地地域なので乗客はある程度多そうな気がします。(上記図は近鉄けいはんな線サイトトップFlashのキャプチャ)
関連リンク
・近鉄けいはんな線
安全、快適、まちに活力-けいはんな線きょう開業(奈良新聞 / 06.3.27)
きょう27日の開業を記念する近鉄「けいはんな線」の発車式が26日、奈良市登美ケ丘一丁目に新設された同線の学研奈良登美ケ丘駅で開かれ、近鉄を始め県、奈良市、生駒市などから来賓や関係者ら約250人が参加した。テープカットの後に、参加者を乗せた記念列車が、学研奈良登美ケ丘駅から生駒駅まで新線部分約8.6キロをスムーズに走行した。
少し前に近くを通る機会があって駅前が工事中だったので「間に合うんですか」と一人突っ込んでいたのですが、どうやらいらぬお節介だったようです。
ちゃんと予定通り開通しました。そりゃそうだ。
「けいはんな線」に漢字を当てはめると「京阪奈線」になるんでしょう。京都大阪奈良を繋ぐ路線。
現段階ではまだ京都に繋がってないのに「けいはんな線」。
そのうち繋がることを期待しつつ、財政関係で永遠に「京都に繋がらないけいはんな線」になるのではないかと、ここでもいらぬお節介を。毎日利用させてもらってるのにすいません<近鉄さん

この路線はワンマンだそうですが、住宅地地域なので乗客はある程度多そうな気がします。(上記図は近鉄けいはんな線サイトトップFlashのキャプチャ)
関連リンク
・近鉄けいはんな線
桜開花は29日予想ですが…… [2006.03.13 - 奈良から花便り]
今年の奈良の桜開花予想は3月29日だそうです。平年より早まりそうなのだとか。
奈良の桜 開花は29日-1回目予想と変わらず(06.3.9 / 奈良新聞)
で、地元は雪が本降りなわけですが、これは一体全体どういうことでしょうか。

この写真を撮ってから1時間ぐらい経ってるのだけれど、今めちゃくちゃ積もってますよ……?
奈良の桜 開花は29日-1回目予想と変わらず(06.3.9 / 奈良新聞)
で、地元は雪が本降りなわけですが、これは一体全体どういうことでしょうか。

この写真を撮ってから1時間ぐらい経ってるのだけれど、今めちゃくちゃ積もってますよ……?
最近の奈良にまつわる話題の多さに圧倒されて、エントリにどうやってまとめようかしらとあれこれ考えていると、更に新しい情報が上乗せされたりしてなお更ワケが分からなくなってきました。
奈良頑張ってるね!
以下、記事内からの抜粋です。
これだけ色々と出てくると、奈良に家を建てるのは大変そうだと言い放った友人の戯言にかすかに頷きそうになります。
奈良の地面は宇宙。
奈良頑張ってるね!
以下、記事内からの抜粋です。
死者を古墳に運ぶ?-船形木製品など出土【広陵の巣山古墳】(奈良新聞 / 06.2.23)
すべて人為的に破壊されいるため「破砕祭祀(さいし)」を行ったとみられ、町教委は遺体を古墳に運ぶ船形の葬送儀礼用の道具と推定している。これまで古墳に遺体を埋葬する以前ことは、ほとんど分かっておらず、古代の葬送儀礼を知る手がかりとして注目される。
蘇我氏内紛の現場か 石舞台古墳の隣に7世紀前半の遺構(Sankei Web / 06.3.8)
日本書紀によると、馬子没後の628年、蘇我一族は総力を挙げ墓を造営。周りに常駐していたが、推古天皇の後継をめぐり、息子蝦夷(えみし)と対立した叔父境部臣摩理勢(さかいべのおみまりせ)が小屋を壊し、一族の内紛に発展したと伝える。この事件の現場の可能性があるという。
「観世音経」記した679年の木簡、石神遺跡で出土(YOMIURI ONLINE / 06.3.9)
679年(天武8年)を示す年号が書かれており、観世音経(観音経)の存在を示す最古の資料。天武天皇の病気平癒のため同経を読ませたという「日本書紀」の記述からうかがえる当時の観音信仰の流行を裏付けるもので、日本の仏教史上、極めて重要な発見と言える。
これだけ色々と出てくると、奈良に家を建てるのは大変そうだと言い放った友人の戯言にかすかに頷きそうになります。
奈良の地面は宇宙。
帰ってまいりましたー。ただいまです。
卒業旅行にイタリアに行ってきました。トリノオリンピックの時期と重なるので大騒ぎかなと思いきや、トリノ以外のイタリアはごくごく冷静なようで……(笑)行きの空港以外トリノのトの字も見かけませんでした。ニッポンとは違いますね(笑)
今回の旅行で特筆すべき点があるとすれば、“向こうにも阿吽の像と大仏さんがいた!”ということでしょうか。いや、完璧な勘違いだけれども。

↑噂の阿吽の像(阿形像さんがちょっと怖い。何考えてるのか分からなさそう)

↑噂の大仏さん(そっくりさんとも言う)
このお3人さんとはヴァチカン博物館でお会いしました。
光栄です。
まさかあんな場所でお会いできるとは思わなんだ。
その他、今回のイタリア旅行記をはてなにて写真つきでちょろちょろっと紹介しているので、興味のある方はどうぞー。
卒業旅行にイタリアに行ってきました。トリノオリンピックの時期と重なるので大騒ぎかなと思いきや、トリノ以外のイタリアはごくごく冷静なようで……(笑)行きの空港以外トリノのトの字も見かけませんでした。ニッポンとは違いますね(笑)
今回の旅行で特筆すべき点があるとすれば、“向こうにも阿吽の像と大仏さんがいた!”ということでしょうか。いや、完璧な勘違いだけれども。

↑噂の阿吽の像(阿形像さんがちょっと怖い。何考えてるのか分からなさそう)

↑噂の大仏さん(そっくりさんとも言う)
このお3人さんとはヴァチカン博物館でお会いしました。
光栄です。
まさかあんな場所でお会いできるとは思わなんだ。
その他、今回のイタリア旅行記をはてなにて写真つきでちょろちょろっと紹介しているので、興味のある方はどうぞー。


