奈良ならでは [http://naranara.blog10.fc2.com/]

気楽に読んで奈良に興味を持っていただけるブログ目指して奮闘中

2006-02

スポンサーサイト [2008.08.20 - ]
by Yue | 2008-08-20 | | top
1週間ほど出かけてきます [2006.02.23 - お知らせ]
 明日から3月の始めまで旅行に行ってきます。
 更新ができなくなりますが、ご寛恕ください。

 帰って来る頃にはお水取りが始まってるんですよね。もう春はすぐそこに……!
by Yue | 2006-02-23 | お知らせ | trackback | comment(2) | top
さっそく問題発生? [2006.02.22 - 平城京遷都1300年]
 少し前のエントリーに書いた「平城京遷都1300年行事は平城宮跡で華々しく行われますよー」という話題(#)に対して、「いやいやちょっとそれは待ちましょうよ」という感じの提案が出たようです。
文化庁が奈良公園を提案-平城遷都1300年事業メーン会場(奈良新聞 / 06.2.11)
 平成22年に行われる平城遷都1300年記念事業で、パビリオンなどを設置するメーン会場として、文化庁が奈良公園を提案していることが、10日までに分かった。県などでつくる記念事業協会は平城宮跡を中心に基本計画を策定しており、特別史跡の「保存と活用」をめぐってかけひきが続く格好。平城宮跡が使用できなければ事業の趣旨は根底から見直しを迫られることになる。
 ようやく盛り上がってきたところで計画頓挫という感じでしょうか。

 遷都1300年行事の会場、平城宮跡と奈良公園のどちらがいいんでしょうね。

 奈良公園には特別広い空き場所がないように思うので(いい間隔で建物がある)、自由度が利くのは平城宮跡のように思うのだけれども。奈良公園ではパビリオンを建てるにしても色々と考慮する部分が多すぎる気がします。

 ただ、「奈良」のイメージに結びやすいのは奈良公園なのかもしれません。
 観光客が「奈良」と言われて真っ先に思い浮かべるのも、東大寺や興福寺がある奈良公園でしょうし。

 さぁどっちがいいのやら……。

 どちらになるにしても、今の状態をあまりいじくり倒さんでほしいなぁというのが私の本音です。

 平城宮跡はあの広々とした空間がいいんです。奈良公園はあの適度な窮屈さと建物と自然との調和がいいんです。


 今ある空間の雰囲気の保護という観点からも考えていただきたいところ。
by Yue | 2006-02-22 | 平城京遷都1300年 | trackback | comment(0) | top
鹿の行動範囲 [2006.02.20 - オモシロ奈良]
 奈良の鹿、実はこんな特徴でした!という話題。
定着性強いメス オスは広く移動-「奈良のシカ」行動パターン(奈良新聞 / 06.2.17)

 メスは定住、オスの移動はダイナミックに―。天然記念物「奈良のシカ」総合調査委員会(委員長・青山茂帝塚山短大名誉教授)が16日に発表した鹿の行動調査結果で、メスの定住圏を広範囲に移動するオスの行動パターンが明らかになった。
 捕獲したメス5頭とオス2頭に発信機をつけ、行動パターンを調べた。その結果、メスは若草山ろくや三笠温泉郷など、一定の範囲内で行動。山手の鹿が平野部に下りることはなかった。
 一方、オスは三笠温泉郷から東大寺近くまで移動してメスと行動をともにするなど、広範囲に移動することが分かった。
 おもしろいですね。
 オスの方が動き回るのか。

 少し前までの人間社会「男は外、女は家庭」みたいなもんなんでしょうか。いや違うか。

 そういえば……と言っても頭の中で都合よく思い起こしているだけかもしれませんが、オス鹿は一人ポツンといることがわりかしあるような気がします。
 単独行動がお好きなんでしょうか。
 逆にメス鹿はみんなと一緒にのんびーりしているイメージが。


 今度奈良公園に行く時、こういう視点から鹿さん方を見てみようと思います。
by Yue | 2006-02-20 | オモシロ奈良 | trackback | comment(0) | top
春が来た [2006.02.13 - 独り言]
 家の近所にウグイスがやってきました。
 一生懸命春の音色を響かせてくれているのだけれど、まだ鳴き方が下手っぴ(笑)「ホケッ!ホケキ!キョ!」という鳴き声には笑わせてもらいました。
 あと多いのは「ホーホケッ!」。
 「キョは!?」と思わず突っ込みたくなります(笑)


 うちの近所はここ数年7,8月頃までウグイスが居座っていて、夏にセミの声との異色の饗宴を響かせてくれているのだけれども、さぁ今年はどうでしょうか。


 3月はじめからはお水取りが始まるし、いよいよ春もすぐそこまで来てますね。

 以上、何気ない奈良の春をお届けしました。
by Yue | 2006-02-13 | 独り言 | trackback | comment(5) | top
2010年の予定 [2006.02.08 - 平城京遷都1300年]
 平城京遷都1300年となる2010年の全体像がぼんやりと見えてきました。
平城京遷都1300年、奈良で2010年盛大に(YOMIURI ONLINE / 06.2.7)

 平城京遷都1300年にあたる2010年に、奈良市などで開かれる記念事業の実施基本計画が7日、まとまった。
 「歴史文化との対話と交流」をテーマに、平城宮跡では4月から約半年間、天平の風景を立体映像で疑似体験できる「平城京時空館」や、当時の市場のにぎわいを再現した「平城京バザール」、奈良の自然や文化を学ぶ「なら歳時記ミュージアム」など、歴史体験型パビリオン10棟を特設する。

 パビリオン特設!これは考えてなかった。ミニ万博みたいで楽しそうです。

 記念すべき年を4年後に控え(早いのか遅いのか分からんところですが)、いよいよ着々と準備が進められる時期になってきたのですね。
 これからも色々と情報が出てくるんだろうな。


 遷都1300年のこの催しで500万人の集客を見込んでいるそう。
 平城京内だけでなく色んな場所や団体と連携プレーをして、「ここは奈良時代にタイムスリップした奈良ですよ!(ややこしいな)」のような魅力的な大空間を創り上げていただければ奈良県民としても嬉しいです。
by Yue | 2006-02-08 | 平城京遷都1300年 | trackback | comment(0) | top
鹿せんべい飛ばし大会 [2006.02.06 - オモシロ奈良]
 今年もやってきましたよ!
 鹿せんべい飛ばし大会の季節が!
今年も、今日シカない!ここシカない! 鹿と一緒にシカとお楽しみあれ。
 個人的に、数ある奈良の行事の中でも特に愛着を感じているこの行事。

 なぜ鹿せんべいを飛ばすのかなどという目的意識を持ってはいけません。
 普段の味気ないデジタルライフから脱出し、体一つのアナログで鹿せんべいを飛ばすという、真の意味での日々の楽しみを見出すことができる非常に大切な行事なのです。

 片やお水取りかと思えばこなた鹿せんべい飛ばし大会。私は奈良のこんなところが大好きです。

 鹿せんべい飛ばし大会にはテーマソングがあります。その名も「鹿せんべいツイスト」。

 以前はてなの方で鹿せんべいツイストについてツッコミを書いたところ、なんと作詞作曲+歌を担当なさっている若草鹿之助さんご本人から愛あるメールをいただきまして、非常に感激しました。
 今年も鹿せんべい飛ばし大会の会場ではこの歌が流れているのでしょう。すんばらしい。

 「鹿せんべいツイスト」の歌詞は下記リンク先にありますので、必読です。これは見ておかないと損します。

 では最後に、鹿せんべい飛ばし大会のモットーと詳細、関連リンクを書いてエントリーを締めくくることにします。
 「鹿本位制」ですよ。昔習った「金本位制」だとか「銀本位制」じゃなく、「鹿本位制」。
■今年も「鹿せんべいとばし大会」の基本は 『鹿本位制』
 1200年以上の昔から神様のお使いとして大切に保護され、日頃は奈良公園の観光に大いに貢献している「鹿」に感謝し、若草山山麓地域通貨 「DEER券」の発行など、「鹿」にこだわった企画で大会を盛りあげます。



鹿せんべい飛ばし大会詳細
・[日時]2006年3月19日(日) 午前9時より受付開始
・[場所]若草山山麓(入場は1番ゲートから)


関連リンク
 ・鹿せんべい飛ばし大会公式サイト(左メニューから鹿せんべいツイストへのリンクあり)
 ・平城遷都1300年記念事業協会サイト内プレスリリース「「第14回 鹿せんべいとばし大会」を開催します。」(06.2.2時点のリンク)
by Yue | 2006-02-06 | オモシロ奈良 | trackback | comment(2) | top
京都検定、難関 [2006.02.03 - 奈良の外に見る奈良]
 奈良とは直接の関係はないのだけれど、検定つながりということでメモ。
 京都検定の1級は難しい!という話題です。
初の京都検定1級、合格率は4・5%の超難関(06.2.3 / Yahoo!ニュース)

 京都に関する知識レベルを認定する「第2回京都検定」(京都商工会議所主催)の合格者数などが3日発表され、今回初めて実施された1級の合格率は4・5%の難関だった。
 (略)
 京都商工会議所は「合格率は推定の範囲内。レベルを落とすわけにはいかない」と話している。

 かなり厳しい受験のようですね。
 個人的には、1級の「通の最高位」の合格率はともかく、ビギナー級での合格率はある程度高くしておいた方がいいように思う。
 せっかく興味を持つきっかけになるかもしれないのに、合格率の低さで出鼻を挫かれてはどうしようもないので。
 ただ、前年の結果を参考に各年毎に問題のレベルを変化させることはできないので、結局のところは初期設定が大切。


 最後になりましたが、1級の合格率に関しての個人的な意見は、「低くてもいいのでは」です。(今のところ受験する意志がないのでこんなことが言えるのか?)
 1級にもなると「マスター」ですからね。スターウォーズで言うヨーダのような存在なわけですから、こちらは初級とは違って逆に「超難関」ぐらいの方がブランド感が増していいのではないかなぁと思います。

 一番最後に。個人的に記事の中で一番気になったのは、京都商工会議所のコメント「(合格率は)推定の範囲内」。
 似たような言葉を最近よく耳にするような。
by Yue | 2006-02-03 | 奈良の外に見る奈良 | trackback | comment(0) | top
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