スポンサーサイト [2008.08.20 - ]
by Yue | 2008-08-20 | | top
12月15日から18日まで行われる「おん祭」の準備が着々と進んでいるようです。
記事タイトルを「馬子にも衣装」と読み間違えて「なんて失敬なタイトルだ」と一人憤慨しておったのですが、失敬なのは私の頭と目でした。失礼しました。
「おん祭」と言えば奈良では一年を締めくくる行事として有名で、特に17日の「お渡り式」は公立の小学校(中学校もだったかな?)の授業が午前中で終わるという、子供の味方のお祭でもあります。
私は中学生の頃までこのお祭が日本三大祭に含まれていると信じて疑わなかったです。
おん祭は1136年に藤原忠通によって始められたと言われているそうです。
手持ちの百科事典から引用するとこんな感じ↓
このお祭、私も2度ほど行ったことがあります。
綺麗な衣装を身に纏った人たちが鷹揚に歩いていく様は、小学生の時の私でも「うわー」と感激した記憶が。
目の前を馬が優雅に歩く姿も見事だったし、その後目の前でフンをされたことが一番インパクトがあっただなんて口が裂けても言えません。言いませんよ、えぇ。
あ、あと出店に出てるりんご飴を食べるのに難儀しました。りんご飴はおん祭りの醍醐味です(笑)
今年のお渡り式は火曜日、ちょうど大学が休みなので足を運んでみるのもおもしろそうだなぁと思います。
小さい頃見た時とはまた別の感激が込み上げてきそう。
おん祭お渡り式詳細
・[日時]12月17日(火)正午から
・[場所]奈良県庁前→近鉄奈良駅前→JR奈良駅前→三条通り→御旅所
(春日大社サイトでお渡り式の道順地図が掲載されています)
なお当日は交通規制が行われますのでご注意を。
関連サイト
・春日大社-春日若宮おん祭
稚児にも衣装(05.11.27 / YOMIURI ONLINE)
平安時代から続く師走の伝統行事「春日若宮おん祭」(12月15〜18日)を前に、祭りで稚児や神子(みこ)をつとめる子どもたちに装束を手渡す「装束賜式(たばりしき)」が26日、奈良市の春日大社で行われた。式には時代行列「お渡り式」で「頭屋児(とうやのちご)」などにふんする小学生から大人までの男女約20人が参加。中東弘権宮司から辞令や装束、刀などを受け取った後、装束を身につけ、早速、若宮神社までの約300メートルを練り歩いた。
記事タイトルを「馬子にも衣装」と読み間違えて「なんて失敬なタイトルだ」と一人憤慨しておったのですが、失敬なのは私の頭と目でした。失礼しました。
「おん祭」と言えば奈良では一年を締めくくる行事として有名で、特に17日の「お渡り式」は公立の小学校(中学校もだったかな?)の授業が午前中で終わるという、子供の味方のお祭でもあります。
私は中学生の頃までこのお祭が日本三大祭に含まれていると信じて疑わなかったです。
おん祭は1136年に藤原忠通によって始められたと言われているそうです。
手持ちの百科事典から引用するとこんな感じ↓
おんまつり【御祭】
奈良春日(かすが)大社の摂社若宮神社の祭。12月15〜18日に行われる。春日大社を氏神とする藤原氏により1136年に始められたという。神霊を本殿から御旅所へ移し、そこで神楽(かぐら)、東遊(あずまあそび)、田楽(でんがく)、猿楽(さるがく)、舞楽などが奉納され、再び本殿へ環幸する。奈良で最も古式を残した祭で、芸能史的にも注目される。
――百科事典 マイペディアより
このお祭、私も2度ほど行ったことがあります。
綺麗な衣装を身に纏った人たちが鷹揚に歩いていく様は、小学生の時の私でも「うわー」と感激した記憶が。
目の前を馬が優雅に歩く姿も見事だったし、その後目の前でフンをされたことが一番インパクトがあっただなんて口が裂けても言えません。言いませんよ、えぇ。
あ、あと出店に出てるりんご飴を食べるのに難儀しました。りんご飴はおん祭りの醍醐味です(笑)
今年のお渡り式は火曜日、ちょうど大学が休みなので足を運んでみるのもおもしろそうだなぁと思います。
小さい頃見た時とはまた別の感激が込み上げてきそう。
・[日時]12月17日(火)正午から
・[場所]奈良県庁前→近鉄奈良駅前→JR奈良駅前→三条通り→御旅所
(春日大社サイトでお渡り式の道順地図が掲載されています)
なお当日は交通規制が行われますのでご注意を。
関連サイト
・春日大社-春日若宮おん祭

長谷寺に行ってきました。紅葉全開には少し早かったけれど、めちゃくちゃ綺麗でした。
長谷寺というと牡丹が有名なのだと勝手に勘違いしていたのですが、季節によっていろんな見どころがあるみたいですね。
季節ごとにいろんな表情を見せてくれるお寺っていいなぁ。それがまたその空間に馴染んでるのもいいな。
最寄り駅から駅から長谷寺まで階段やら何やらでヒィヒィ言いましたが(笑)、着いた時、中を歩いた時の感激が全部帳消ししてくれました。
奈良市内にあるお寺とは一味違う雰囲気だったのもおもしろかったです。
長谷寺、私の頭の中の「お気に入り」に登録。
長谷寺では12月4日まで「もみじ祭り」をしているので、お時間がある方はどうぞ。綺麗ですよー。
関連サイト
・長谷寺公式サイト
日本初の公共図書館、芸亭院 [2005.11.17 - 勝手に奈良学]
奈良県立図書情報館のサイトを訪れてみたところ、トップにFlashがつけられてました。
そこに書かれていた気になる一文。
「芸亭(院)」というのは、石上宅嗣(いそのかみの-やかつぐ: 物部氏の末裔)という奈良時代の人(729〜781)が作った、日本で初めての公共図書館のことだそうです。
「公共図書館」なので、もちろん誰でも自由に閲覧可能。当時本を読む人というのはかなり限られていたとは思いますが、それにしても画期的な出来事だったのは間違いないです。
私が生まれて初めてTSUTAYAの存在を知った時に「すごいことを考え出す人がいるもんだなぁ」と子供心ながらに感心した記憶があるのですが、当時の芸亭もきっとこんな感じに思われてたに違いない。
私が当時を生きてたらそう思うはず。たぶん。
上記の石上さんは熱心な仏教信者だったそうですが、「芸亭」に仏教書を置くことはなかったようです。
時代背景が関係しているのかもしれません。
この「芸亭」、平安時代の末期まで続いたのだとか。
『続日本紀』(平安初期完成)には、石上氏の功績や「芸亭」に関する記述も見られるとのこと。
「芸亭」があった場所は現在の一条高校付近(平城京二条三坊)で、石碑も建てられているようです。
最後に、広辞苑にも「芸亭」が載っていたので引用します。
関連サイト
・奈良県立図書情報館
そこに書かれていた気になる一文。
公共図書館の創始は、平城京の芸亭院(うんていいん)にさかのぼる早速調べてみました。うんていいんとは何ぞや?
「芸亭(院)」というのは、石上宅嗣(いそのかみの-やかつぐ: 物部氏の末裔)という奈良時代の人(729〜781)が作った、日本で初めての公共図書館のことだそうです。
「公共図書館」なので、もちろん誰でも自由に閲覧可能。当時本を読む人というのはかなり限られていたとは思いますが、それにしても画期的な出来事だったのは間違いないです。
私が生まれて初めてTSUTAYAの存在を知った時に「すごいことを考え出す人がいるもんだなぁ」と子供心ながらに感心した記憶があるのですが、当時の芸亭もきっとこんな感じに思われてたに違いない。
私が当時を生きてたらそう思うはず。たぶん。
上記の石上さんは熱心な仏教信者だったそうですが、「芸亭」に仏教書を置くことはなかったようです。
時代背景が関係しているのかもしれません。
この「芸亭」、平安時代の末期まで続いたのだとか。
『続日本紀』(平安初期完成)には、石上氏の功績や「芸亭」に関する記述も見られるとのこと。
「芸亭」があった場所は現在の一条高校付近(平城京二条三坊)で、石碑も建てられているようです。
最後に、広辞苑にも「芸亭」が載っていたので引用します。
うん-てい【芸亭】
奈良末期に石上宅嗣(いそのかみの-やかつぐ)が旧宅を阿しゅく寺(あしゅくじ)とし、そこに設けた、わが国最古の公共図書館。芸亭院。
関連サイト
・奈良県立図書情報館
正倉院展入場者数、過去最高に [2005.11.13 - 正倉院展]
いよいよ明日で終わりの正倉院展。今年も行けず終いでした……。
今年のスポンサーは読売新聞でしたね。去年は確か朝日新聞だったような。
とにかく今年これだけ入場者数を集めたのは、読売新聞の頑張りがあったという理由も大きいと思います。
大阪駅でも「正倉院展!」、JRの電車の中でも「正倉院展!」、東京の駅ですら「正倉院展!」。
白に赤色の大きな文字で出展物を解説してくれているあの広告、個人的に大好きです。
そして大成功だと思います。人目引くなぁあれは。うまい広告です。
私は行けなかったのですが、代わりに周りから色々と聞きました。
中に入るまでに待ち時間があることが多かったみたいですね。
中に入っても人だらけで何がなんだか……という状態だったみたいですが、進むにつれて人が減ってきて落ち着いて見れるようになったそうで。楽しそうだなぁ……。
今年の正倉院展のキャッチフレーズは『日本のなかのホントの世界を見にいこう』。
内容もさることながら、まずは一番に広告に拍手!読売新聞さんナイスお仕事でした!さて来年のスポンサーはどこになるんでしょうか?
奈良国立博物館の正倉院展、来館者が過去最高に(YOMIURI ONLINE / 05.11.13)
奈良市の奈良国立博物館で開かれている「第57回正倉院展」(読売新聞社など協力)は13日正午、総入場者数が21万3323人に達し、同博物館での正倉院展としては、1990年(会期20日間)の21万2222人を上回り、過去最高を記録した。
(略)
総入場者数の最高記録は、1981年に東京国立博物館で開かれた際の44万3730人。
今年のスポンサーは読売新聞でしたね。去年は確か朝日新聞だったような。
とにかく今年これだけ入場者数を集めたのは、読売新聞の頑張りがあったという理由も大きいと思います。
大阪駅でも「正倉院展!」、JRの電車の中でも「正倉院展!」、東京の駅ですら「正倉院展!」。
白に赤色の大きな文字で出展物を解説してくれているあの広告、個人的に大好きです。
そして大成功だと思います。人目引くなぁあれは。うまい広告です。
私は行けなかったのですが、代わりに周りから色々と聞きました。
中に入るまでに待ち時間があることが多かったみたいですね。
中に入っても人だらけで何がなんだか……という状態だったみたいですが、進むにつれて人が減ってきて落ち着いて見れるようになったそうで。楽しそうだなぁ……。
今年の正倉院展のキャッチフレーズは『日本のなかのホントの世界を見にいこう』。
内容もさることながら、まずは一番に広告に拍手!読売新聞さんナイスお仕事でした!さて来年のスポンサーはどこになるんでしょうか?
Yahoo!辞書に「ご当地検定」の単語が登録されてました。
以上に挙げたものは全て商工会議所が主催する検定で、商工会議所以外の主催で行われているご当地検定は金沢や富山のものがあります。
ご当地検定ラッシュですね。
ご当地検定はもともと京都検定から人気になったと勝手に考えていたのですが、実は京都検定よりも東京検定の方が時期的に早かったのですね。初めて知った。
これ、全国の都道府県で公式なご当地検定を実施して、全国制覇(検定合格)の人にはご当地マスターの称号とか与えられたら楽しいなぁと思います。
日本に興味を持つきっかけになるような気がする。
ご当地検定 (2005年11月3日)この辞書+私流簡単調査よると、ご当地検定を実施している・実施予定の都道府県や地域は次の通り。
それぞれの地域における歴史や文化、観光に関する知識をもつ人を、検定試験を行うことによって認定する制度。先駆けは2003年11月に東京観光財団と東京商工会議所が始めた「東京シティガイド検定」で、この検定の合格者の一部は現在、ガイドとして活躍している。さらに04年12月には京都商工会議所が「京都・観光文化検定」を行い話題となったことから、各地の商工会議所などでも地元の観光振興をねらって実施を始めている。
- 札幌(北海道)::札幌シティガイド検定
- 東京::東京シティガイド検定
- 伊勢(三重県)::詳細不明
- 京都::京都・観光文化検定
- 奈良::奈良まほろば検定(早ければ06年夏にテキスト完成)
- 岡山::岡山文化観光検定試験
- 福岡::九州観光マスター検定
- 長崎::長崎観光検定(早ければ06年度内に実施)
- 鹿児島::鹿児島観光・文化検定(早ければ05年11月にテキスト完成)
以上に挙げたものは全て商工会議所が主催する検定で、商工会議所以外の主催で行われているご当地検定は金沢や富山のものがあります。
ご当地検定ラッシュですね。
ご当地検定はもともと京都検定から人気になったと勝手に考えていたのですが、実は京都検定よりも東京検定の方が時期的に早かったのですね。初めて知った。
これ、全国の都道府県で公式なご当地検定を実施して、全国制覇(検定合格)の人にはご当地マスターの称号とか与えられたら楽しいなぁと思います。
日本に興味を持つきっかけになるような気がする。
9月半ばの時点での情報ですが、ここに書いていなかったのでお知らせを。
公式テキスト発行へ-奈良検定試験(奈良新聞 / 05.9.12)予想よりもカメさんペースだなと思いつつ、どんなテキストになるのか楽しみです。検定を受けない人でも奈良好きなら楽しめそうな気がする。
奈良商工会議所(西口広宗会頭)は県内の観光振興の“起爆剤”をめざして「奈良まほろばソムリエ育成事業」(通称・奈良検定)に取りかかっているが、その柱となる検定試験の公式テキスト「奈良大和路の歴史と文化」の発行をすることを決めた。監修は網干善教・関西大学名誉教授がある。発行は来年夏ごろの目標で、第一回の検定試験は平成19年1月までに行う計画だ。
奈良県立図書情報館、開館 [2005.11.04 - 奈良ニュース]
昨日11月3日、奈良県立図書情報館が開館しました。
開館後しばらくは人が多そうだなぁと思い、落ち着いてから出向いてみようかと目論んでます。
サイト案内によると、最寄り駅(近鉄新大宮駅)からバスに乗り、徒歩5分で現地着。所要時間は15分とのことなので、バスに乗っているのが10分という計算でしょうか。
何と不便な場所なんでしょうという呟きは置いておくとして(全然置いてない)、以前の県立図書館があっていた場所は何になるんでしょう。
あれは確か建物全体が図書館ではなくて、建物の一部が図書館だったなぁ。そしたらまぁ色々と使い道はあるのかな。
とりあえず、図書“情報”館、という名前に負けないくらいの文献所蔵を期待してます。出向くのが楽しみだー。
……それにしてもかっちょいいですね、図書“情報”館て。ハイカラさんですね。
関連サイト
・奈良県立図書情報館
関連エントリ
・奈良県立図書情報館(05.10.27)
図書情報館が開館/最新機器備え利用者続出(asahi.com / 05.11.4)
県立図書情報館(奈良市大安寺西1丁目)が3日、開館した。3月末で閉館した県立奈良、橿原両図書館に代わる施設で、機械が書棚から本を探し出してくれる「自動化書庫」、映像や画像を編集できるデジタルスタジオなどの最新機器を備えている。
開館後しばらくは人が多そうだなぁと思い、落ち着いてから出向いてみようかと目論んでます。
サイト案内によると、最寄り駅(近鉄新大宮駅)からバスに乗り、徒歩5分で現地着。所要時間は15分とのことなので、バスに乗っているのが10分という計算でしょうか。
何と不便な場所なんでしょうという呟きは置いておくとして(全然置いてない)、以前の県立図書館があっていた場所は何になるんでしょう。
あれは確か建物全体が図書館ではなくて、建物の一部が図書館だったなぁ。そしたらまぁ色々と使い道はあるのかな。
とりあえず、図書“情報”館、という名前に負けないくらいの文献所蔵を期待してます。出向くのが楽しみだー。
……それにしてもかっちょいいですね、図書“情報”館て。ハイカラさんですね。
関連サイト
・奈良県立図書情報館
関連エントリ
・奈良県立図書情報館(05.10.27)
続・曽我漬(なんちゅうタイトル) [2005.11.03 - 奈良の外に見る奈良]
かっ、辛っ!!!
一つ前ののエントリで書いた「曽我漬」を食べてみました。奈良漬と似たような感覚でパクッと食べてみると、辛い辛い。
ワサビが効きに効いてます。
余裕綽々で食べてしまったので、辛さが鼻をツーンと刺激した瞬間に「ぷぇっ!」となってしまいました。あぁ辛かった。
他の人にしてみたら「まぁちょっと辛いかな?」ぐらいの感覚なんだと思います。しかし私、ワサビがダメなもんで……。
だから曽我漬も「ぷぇっ!」となってしまったんではないでしょうか。いや、間違いないです。
辛さ以外のお味は、美味でした。ちょっとピリッとするぐらいで(私以外の人は)、おいしい!特に大根がシャキシャキしてて、奈良漬のウリの上を行くシャキシャキ感に感動しました。
酒粕+ワサビ+大根という組み合わせもなかなか美味なのですねぇ。
ということで、曽我漬は辛いけどオイシイですよ!というご報告エントリーでした。
関連エントリ
・[楽]曽我漬(05.11.3)
一つ前ののエントリで書いた「曽我漬」を食べてみました。奈良漬と似たような感覚でパクッと食べてみると、辛い辛い。
ワサビが効きに効いてます。
余裕綽々で食べてしまったので、辛さが鼻をツーンと刺激した瞬間に「ぷぇっ!」となってしまいました。あぁ辛かった。
他の人にしてみたら「まぁちょっと辛いかな?」ぐらいの感覚なんだと思います。しかし私、ワサビがダメなもんで……。
だから曽我漬も「ぷぇっ!」となってしまったんではないでしょうか。いや、間違いないです。
辛さ以外のお味は、美味でした。ちょっとピリッとするぐらいで(私以外の人は)、おいしい!特に大根がシャキシャキしてて、奈良漬のウリの上を行くシャキシャキ感に感動しました。
酒粕+ワサビ+大根という組み合わせもなかなか美味なのですねぇ。
ということで、曽我漬は辛いけどオイシイですよ!というご報告エントリーでした。
関連エントリ
・[楽]曽我漬(05.11.3)
曽我漬と奈良漬は似たもの同士 [2005.11.03 - 奈良の外に見る奈良]
曽我漬、ご存知でしょうか。
私は今日初めて知りました。
近所のおばあさんにいただいてふと箱を開けてみると、何やら匂い慣れた香りが。
まさしくこれは「奈良漬」の匂い……!あのお酒の匂い……!
急に興味が湧いたので、調べてみました。
いただいた「曽我漬」はどうやら「増田屋」(#)というお店のもののようです。
増田屋さんのサイトから曽我漬の説明を引用させていただきますと、
やっぱり酒粕が入ってる。
奈良漬と同じ匂いで当然ですね。
大根、きゅうりなどの材料は奈良漬と同じ。
奈良漬に仲間がいた!と勝手に感激してます。
ちなみにいただいた曽我漬、まだ封を切っていないのでお味の方は後で追記させていただくとして、見た目は奈良漬よりも白っぽいです。
どんなお味なのか楽しみ。
ところで。引用文の中にある「曽我兄弟」ってどなたですか?
ちまちまと調べていくと、なかなか有名なお方だそうで……。
曽我兄弟をご存知でない方のために少しばかり説明させていただきますと、殺された父親の仇を打つために18年間修行し続け、いい国作ろう鎌倉幕府(1192年)の次の年、つまりは1193年に仇を討ち終えてから処刑された兄弟のことのようです。
平成の世まで語り継がれていることから見ても、英雄的存在なんでしょう。
静岡県富士市ではこの兄弟にちなんだ「曽我兄弟供養祭」というものも毎年行われているのだとか。(参考: 曽我兄弟供養祭(静岡県富士市公式サイト内))
これ以外にも色々と調べていくと、この曽我兄弟、歌舞伎などでも演じられているようです。有名なお方だったんですね……。
存じ上げなくてごめんなさい<曽我兄弟のお二人
ということで、「曽我漬」、食べ終わってからまたお味の感想を書きます。
●追記(#)関連エントリ
私は今日初めて知りました。
近所のおばあさんにいただいてふと箱を開けてみると、何やら匂い慣れた香りが。
まさしくこれは「奈良漬」の匂い……!あのお酒の匂い……!
急に興味が湧いたので、調べてみました。
いただいた「曽我漬」はどうやら「増田屋」(#)というお店のもののようです。
増田屋さんのサイトから曽我漬の説明を引用させていただきますと、
富士山麓を代表する"曽我漬"は曽我兄弟の仇討の物語より名付けられた品です。素材は新鮮な大根、きゅうりに粉わさび、酒粕、高級調味料を配して、当店独自に精製された漬物です。甘さと辛さが絶妙に利いた豊かな味は食を進めると、皆様に喜ばれております。
やっぱり酒粕が入ってる。
奈良漬と同じ匂いで当然ですね。
大根、きゅうりなどの材料は奈良漬と同じ。
奈良漬に仲間がいた!と勝手に感激してます。
ちなみにいただいた曽我漬、まだ封を切っていないのでお味の方は後で追記させていただくとして、見た目は奈良漬よりも白っぽいです。
どんなお味なのか楽しみ。
ところで。引用文の中にある「曽我兄弟」ってどなたですか?
ちまちまと調べていくと、なかなか有名なお方だそうで……。
曽我兄弟をご存知でない方のために少しばかり説明させていただきますと、殺された父親の仇を打つために18年間修行し続け、いい国作ろう鎌倉幕府(1192年)の次の年、つまりは1193年に仇を討ち終えてから処刑された兄弟のことのようです。
平成の世まで語り継がれていることから見ても、英雄的存在なんでしょう。
静岡県富士市ではこの兄弟にちなんだ「曽我兄弟供養祭」というものも毎年行われているのだとか。(参考: 曽我兄弟供養祭(静岡県富士市公式サイト内))
これ以外にも色々と調べていくと、この曽我兄弟、歌舞伎などでも演じられているようです。有名なお方だったんですね……。
存じ上げなくてごめんなさい<曽我兄弟のお二人
ということで、「曽我漬」、食べ終わってからまたお味の感想を書きます。
●追記(#)関連エントリ


