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2005-09

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by Yue | 2008-08-20 | | top
鹿の角きり [2005.09.29 - 伝統行事]
 以前にも一度お伝えしましたが(#)、そろそろ鹿の角きりの季節になってきました。
 ということで、鹿の角きりについて少し勉強を。

 鹿の角きりが行われるようになったのは1671年からだそうです。
 確か鹿の角は伸びきった後にポロッとそのまま抜け落ちるらしいのですが(以前抜け落ちた角の写真を見てビックリしました)、鹿同士の怪我や人への怪我を考えると、やはり定期的に角きりはしたほうがいいんでしょうね。

 鹿の角きりが行われるのは10月。
 つまり、今の時期は一番立派な鹿の角を見ることができます。
 鹿の角フェチなお方はこの時期を狙って奈良にいらっしゃるといいかもしれません(笑)


鹿の角きり詳細
[日時]2005年10月9日(日)・10日(祝)・15日(土)・16日(日)
[場所]鹿苑(ろくえん)
[料金]大人700円、小学生以下300円、3歳まで無料、その他団体割引あり
[詳細]財団法人 奈良の鹿愛護会<鹿の角きり
by Yue | 2005-09-29 | 伝統行事 | trackback | comment(0) | top
正倉院についての勉強 [2005.09.29 - 正倉院展]
 正倉院展が騒がれてきたこの時期、正倉院についてまったく知識を持たない私に強力な助っ人が!
 その名も、「なぜなぜ正倉院」。YOMIURI ONLINE内にあります。
なぜなぜ正倉院 奈良の正倉院がなぜ海外の人々にも知られるほどすばらしいのか。正倉院の主な宝物は8世紀の奈良時代に納められたもので、世界の珍しい材料や高度な技術が使われた美術品・工芸品がある。これほど古いものをまとめて倉の中に伝えてきたのは、世界中で正倉院だけだ。正倉院の宝物とはどんなものなのか、どうやって国際色豊かな品々が集まってきたのか・・・その秘密を探ってみる。

 歴史に疎い私もこれで勉強しようと思います。皆さんもぜひ。


関連エントリ
 ・正倉院展(05.9.27)
by Yue | 2005-09-29 | 正倉院展 | trackback | comment(0) | top
正倉院展 [2005.09.27 - 正倉院展]
 2005年度正倉院展の詳細が発表されました。
正倉院展への招待(YOMIURI ONLINE)

 毎年秋に開かれる正倉院展は、わたしたちが「日本の至宝」を直接目にすることができる年に1度のチャンスです。今年も10月29日(土)から11月14日(月)まで、奈良国立博物館で「第57回正倉院展」が開催されます。
 正倉院には約9000件の宝物が納められており、奈良時代・天平文化の煌(きらめ)きを今に伝えます。“シルクロードの終着駅”ともいわれる正倉院の宝物のなかから、今回は69件(北倉15件、中倉29件、南倉22件、聖語蔵3件)が選ばれ展示されます。このうち20件は初出展です。

 ということで、以下その詳細を。

正倉院展詳細
[会期]2005年10月29日(土)〜11月14日(月)
[場所]奈良国立博物館(会期中は無休)
[料金]一般1000円、その他団体割引や学生割引あり
その他詳細は上記リンクでどうぞ。
by Yue | 2005-09-27 | 正倉院展 | trackback | comment(0) | top
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