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by Yue | 2008-08-20 | | top
週刊雑誌『仏教新発見』、5/30創刊 [2007.04.21 - 奈良本]
メールにて情報いただきました、ありがとうございました。
5月30日から、奈良含む「仏教」に関する週刊雑誌が創刊になります。
雑誌名は『仏教新発見』。朝日新聞社からの出版です。

『仏教新発見』サイト (製作: 朝日新聞社(OPENDOORS))
「仏教に、ドキドキする。」をテーマに、30号にわたって様々な寺社や宗派に視点を当てていく雑誌の模様。
各号につけられているサブタイトルも、興味をひきつける付け方になっています。
サイトに記載されている各号の内容を見ると、基本的には奈良・京都が中心の模様。しかしそれ以外にも全国各地の寺社が紹介されており、奈良奈良言わずに読むことができます。
でもとりあえずここでは奈良奈良言っておきましょう。奈良の登場する号数と登場寺社、各号のサブタイトルを羅列しておきます。
創刊号は地球に優しい特別価格(?)、290円。通常定価は580円。この手の雑誌ではまぁ一般的なお値段でしょうか。
ということで、興味のある方はどうぞ。
5月30日から、奈良含む「仏教」に関する週刊雑誌が創刊になります。
雑誌名は『仏教新発見』。朝日新聞社からの出版です。
『仏教新発見』サイト (製作: 朝日新聞社(OPENDOORS))
「仏教に、ドキドキする。」をテーマに、30号にわたって様々な寺社や宗派に視点を当てていく雑誌の模様。
各号につけられているサブタイトルも、興味をひきつける付け方になっています。
サイトに記載されている各号の内容を見ると、基本的には奈良・京都が中心の模様。しかしそれ以外にも全国各地の寺社が紹介されており、奈良奈良言わずに読むことができます。
でもとりあえずここでは奈良奈良言っておきましょう。奈良の登場する号数と登場寺社、各号のサブタイトルを羅列しておきます。
- 1号: 法隆寺 / 法隆寺伽藍配置の謎を読み解く
- 2号: 興福寺 / 阿修羅の手は合掌していなかった?
- 3号: 薬師寺 / 金堂薬師三尊像の新鋳・移坐論争は決着するのか
- 4号: 東大寺 / 大仏建立にひそむ聖武天皇の苦悩とは
- 5号: 唐招提寺 / 鑑真和上の目は見えていたのか?
- 6号: 金峯山寺 / 吉野はなぜ南朝の根拠地になったのか
- 17号: 長谷寺と智積院(※智積院は京都府) / 長谷寺式十一面観音菩薩立像の謎を解く
- 23号: 西大寺 / 叡尊の戒律復興運動と南都の大寺
創刊号は地球に優しい特別価格(?)、290円。通常定価は580円。この手の雑誌ではまぁ一般的なお値段でしょうか。
ということで、興味のある方はどうぞ。
ミシュランが見た奈良は「☆☆☆」 [2007.03.29 - 奈良本]
マチャアキさんといえば「星三つ!」。
ミシュランといえば「三つ星」。
ということで、「三つ星」「二つ星」「一つ星」と格付けすることで有名なマチャアキさん……ではなくミシュランが、フランス人選定によるフランス人のための日本旅行ガイドブックを発売することになったようです。
そんな天下のミシュランに三つ星をつけていただけるなど、末代まで自慢できる光栄なお話。
その三つ星を、なんと奈良がつけてもらえたようです。メルシーボクゥ!
アルファベット表記でのタイトルは『Voyager Pratique Japon』。訳すと「日本の巡り方」みたいな感じでしょうか。
この『Voyager Pratique』はミシュランが発行する人気の旅行ガイドブックシリーズで、現在までに世界の40地域がフィーチャリングされているとのこと。
(ちなみにミシュランは、観光地格付けガイドブック以外にも、レストラン格付けのガイドブックを発行しているということでも有名)
記事によると、ミシュランの日本観光地の格付けはこんな感じ。
ということで、そうそうたる面々に囲まれながら、奈良も三つ星観光地に選ばれました。
おまけに、ガイドブックの表紙がどうやら薬師寺の様子……。すごい!
(表紙写真はエントリ下部「関連サイト」からどうぞ)
……とまぁ奈良奈良言い続けてますが、ミシュランが「日本」のガイドブックを出してくれたことが、個人的には何よりも嬉しいです。ガイドブックを出す価値がある国だと思っていただけたからのものでしょう。
ミシュランは日本という国に三つ星をつけてくださったのかもしれません。
ありがとうミシュラン!
ガイドブックは4月4日発売。
外国から見た日本観が大好きなので、この本欲しいです。フランスの本屋に旅行しようか。いや、今はAmazonがあるのか。便利だけど味気ない時代だ。(とか言っておきながら、その便利さに身ごと預けてる私)
あ、最後に、ミシュランのF1からの撤退は悲しいです……とポツリ。
関連サイト
・「MICHELIN Voyager Pratique Japon」いよいよ刊行へ
(日本ミシュランタイヤ 公式サイトトップ>What's New(07.3.27))
――ページ中央下寄りに該当ガイドブックの表紙あり。……薬師寺が!!
・『Michelin Japon. Voyager Pratique』 (Amazon.co.jp)
ミシュランといえば「三つ星」。
ということで、「三つ星」「二つ星」「一つ星」と格付けすることで有名なマチャアキさん……ではなくミシュランが、フランス人選定によるフランス人のための日本旅行ガイドブックを発売することになったようです。
そんな天下のミシュランに三つ星をつけていただけるなど、末代まで自慢できる光栄なお話。
その三つ星を、なんと奈良がつけてもらえたようです。メルシーボクゥ!
京都、富士山は☆☆☆ ミシュランが日本旅行ガイド発行 (07.3.28 / asahi.com)
観光地やレストランを星の数で格付けする旅行ガイドで知られるフランスのタイヤメーカー「ミシュラン」が近く、初の日本旅行ガイド「ボワイヤジェ・プラティック・ジャポン」を発行する、と27日発表した。日本を旅行するフランス人のために、観光地を三つ星〜星なしに分類している。
アルファベット表記でのタイトルは『Voyager Pratique Japon』。訳すと「日本の巡り方」みたいな感じでしょうか。
この『Voyager Pratique』はミシュランが発行する人気の旅行ガイドブックシリーズで、現在までに世界の40地域がフィーチャリングされているとのこと。
(ちなみにミシュランは、観光地格付けガイドブック以外にも、レストラン格付けのガイドブックを発行しているということでも有名)
記事によると、ミシュランの日本観光地の格付けはこんな感じ。
☆☆☆(必ず訪れるべきですヨ!)
東京、京都、奈良、日光、富士山、姫路城、厳島神社、飛騨高山☆☆(非常に興味深い場所ですヨ!)
鎌倉、金沢、伊豆半島、大阪、長崎、知床半島など☆(興味深いですヨ!)
名古屋、神戸、広島などということで、そうそうたる面々に囲まれながら、奈良も三つ星観光地に選ばれました。
おまけに、ガイドブックの表紙がどうやら薬師寺の様子……。すごい!
(表紙写真はエントリ下部「関連サイト」からどうぞ)
……とまぁ奈良奈良言い続けてますが、ミシュランが「日本」のガイドブックを出してくれたことが、個人的には何よりも嬉しいです。ガイドブックを出す価値がある国だと思っていただけたからのものでしょう。
ミシュランは日本という国に三つ星をつけてくださったのかもしれません。
ありがとうミシュラン!
ガイドブックは4月4日発売。
外国から見た日本観が大好きなので、この本欲しいです。フランスの本屋に旅行しようか。いや、今はAmazonがあるのか。便利だけど味気ない時代だ。(とか言っておきながら、その便利さに身ごと預けてる私)
あ、最後に、ミシュランのF1からの撤退は悲しいです……とポツリ。
関連サイト
・「MICHELIN Voyager Pratique Japon」いよいよ刊行へ
(日本ミシュランタイヤ 公式サイトトップ>What's New(07.3.27))
――ページ中央下寄りに該当ガイドブックの表紙あり。……薬師寺が!!
・『Michelin Japon. Voyager Pratique』 (Amazon.co.jp)
『古寺を巡る』の兄弟分(兄)・『古寺をゆく』 [2007.01.26 - 奈良本]
コメントにて情報をいただきました。
現在発売中の『古寺を巡る』から6年遡った2001年、『古寺をゆく』という同シリーズが発売されていたようです。
そしてこちらは現在バックナンバーとして手に入れることが可能とのこと。
『週刊 古寺をゆく』公式サイト (下はサイトトップサムネイル / 小学館 製作)

サイトに掲載されている情報で確認すると、現在発売中の『古寺を巡る』とは少し内容が違っているようです。
全50巻のうちに登場する寺院も、若干の変更が。
そして『古寺をゆく』では、50巻の他にも別冊として10巻があるようなので、実質的には計60巻ということでしょう。
などなどいくつかの違いがあるので、どちらかのシリーズを既に持っていても、もう片方も楽しめるのではないでしょうか。
サイトを辿っていくと、『古寺をゆく』のバックナンバーの購入が可能です。
一部在庫の無い巻もありますが、何か気になるものがございましたら、こちらのシリーズを購入するのも楽しいかもしれません。
関連リンク
・『週刊 古寺をゆく』公式サイト (小学館 製作)
関連エントリ
・週刊雑誌「古寺を巡る」で奈良を巡る (07.1.23)
――現在発売中の『古寺を巡る』紹介エントリ
・『古寺を巡る』創刊号・法隆寺編の感想 (07.1.25)
――一部で『古寺を巡る』と『古寺をゆく』を混同した書き方をしてしまったので、訂正します。
現在発売中の『古寺を巡る』から6年遡った2001年、『古寺をゆく』という同シリーズが発売されていたようです。
そしてこちらは現在バックナンバーとして手に入れることが可能とのこと。
『週刊 古寺をゆく』公式サイト (下はサイトトップサムネイル / 小学館 製作)

サイトに掲載されている情報で確認すると、現在発売中の『古寺を巡る』とは少し内容が違っているようです。
全50巻のうちに登場する寺院も、若干の変更が。
そして『古寺をゆく』では、50巻の他にも別冊として10巻があるようなので、実質的には計60巻ということでしょう。
などなどいくつかの違いがあるので、どちらかのシリーズを既に持っていても、もう片方も楽しめるのではないでしょうか。
サイトを辿っていくと、『古寺をゆく』のバックナンバーの購入が可能です。
一部在庫の無い巻もありますが、何か気になるものがございましたら、こちらのシリーズを購入するのも楽しいかもしれません。
関連リンク
・『週刊 古寺をゆく』公式サイト (小学館 製作)
関連エントリ
・週刊雑誌「古寺を巡る」で奈良を巡る (07.1.23)
――現在発売中の『古寺を巡る』紹介エントリ
・『古寺を巡る』創刊号・法隆寺編の感想 (07.1.25)
――一部で『古寺を巡る』と『古寺をゆく』を混同した書き方をしてしまったので、訂正します。
『古寺を巡る』創刊号・法隆寺編の感想 [2007.01.25 - 奈良本]
●(07.1.26)追記あり
---
『古寺を巡る』の創刊号、法隆寺特集を読みました。

↑雑誌表紙(の一部)と、オマケでいただいた一筆書き
想像していた以上に“丸ごと法隆寺”。
雑誌にありがちな広告も一切なく、渾身の1冊です。これはすごい。
写真も多く、仏像をはじめとする文化財をじっくりと観察・観賞・感激することができます。ハットトリックです。
数点ではありますが、箇条書きで感想を。そういえばこの『古寺を巡る』シリーズ、2004年辺りにも一度発行されているのでしょうか。今日出先で偶然見かけたのです。
1巻以降も平然と並んでいたので「うぇぇ!?」と思って手にとってみたところ、発行年月が2004年となっていました。
(内容までは確認できませんでしたが、登場寺院は大差なかったような)
----
●追記(07.1.26)
私が見たものは、実際には『古寺をゆく』(2001年発売)という別シリーズの2004年度版だったようです。
紛らわしい情報を記載してしまいすみませんでした。
また、コメントにて情報をいただきました。ありがとうございました。
『古寺をゆく』については別エントリにてご紹介しましたので、そちらをどうぞ。
→『古寺を巡る』の兄弟分(兄)・『古寺をゆく』 (07.1.26)
----(追記以上)
今年度版は既に最低でも5巻まで冊子が完成しているようで、太っ腹にも今号に5巻までの予定表紙を載せてくださってます。
見慣れた方々がたくさん!!(2号から5号までの表紙は全て仏像さまなのです)
今回実際に読んでみると、数日前に書いた紹介エントリ(下記「関連エントリ」参照)に違和感や間違いが見つかったので、少し訂正しておきます。
「7巻で登場する長谷寺は奈良の長谷寺のことでしたよー!」などなどです。
関連エントリ
・週刊雑誌「古寺を巡る」で奈良を巡る (07.1.23)
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『古寺を巡る』の創刊号、法隆寺特集を読みました。

↑雑誌表紙(の一部)と、オマケでいただいた一筆書き
想像していた以上に“丸ごと法隆寺”。
雑誌にありがちな広告も一切なく、渾身の1冊です。これはすごい。
写真も多く、仏像をはじめとする文化財をじっくりと観察・観賞・感激することができます。ハットトリックです。
数点ではありますが、箇条書きで感想を。
- パッと見た瞬間、「何でこんなとこに鶴瓶さんが!?」と思った(P31)
- 五重塔内塑像の写真が最高(P33)。皆さんの表情が最高に最高。特に左から二人目、少し体の大きい方の姿が最高に最高で最高。
- 「祈りの回廊〜法隆寺ゆかりの名刹」(P34〜)のような、他の場所へリンクを向けることができる企画が素敵すぎる。この後のシリーズでも続けて欲しい。
1巻以降も平然と並んでいたので「うぇぇ!?」と思って手にとってみたところ、発行年月が2004年となっていました。
(内容までは確認できませんでしたが、登場寺院は大差なかったような)
----
●追記(07.1.26)
私が見たものは、実際には『古寺をゆく』(2001年発売)という別シリーズの2004年度版だったようです。
紛らわしい情報を記載してしまいすみませんでした。
また、コメントにて情報をいただきました。ありがとうございました。
『古寺をゆく』については別エントリにてご紹介しましたので、そちらをどうぞ。
→『古寺を巡る』の兄弟分(兄)・『古寺をゆく』 (07.1.26)
----(追記以上)
今年度版は既に最低でも5巻まで冊子が完成しているようで、太っ腹にも今号に5巻までの予定表紙を載せてくださってます。
見慣れた方々がたくさん!!(2号から5号までの表紙は全て仏像さまなのです)
今回実際に読んでみると、数日前に書いた紹介エントリ(下記「関連エントリ」参照)に違和感や間違いが見つかったので、少し訂正しておきます。
「7巻で登場する長谷寺は奈良の長谷寺のことでしたよー!」などなどです。
関連エントリ
・週刊雑誌「古寺を巡る」で奈良を巡る (07.1.23)
週刊雑誌「古寺を巡る」で奈良を巡る [2007.01.23 - 奈良本]
●追記(07.1.25)
発売前に書いたこのエントリの一部を訂正・追記しました。
明確にするため、該当箇所には「●」で印しておきます。(この印は後に消す予定です)
なお、表現を微妙に切り替えるだけだったので、印すことなく書き換えた箇所も一部ありますが、内容そのものの変更はございません。
---
先ほど偶然テレビCMで見かけた雑誌をご紹介。
小学館の『古寺を巡る』という雑誌で、奈良の寺院が多く取り上げられるようです。
『週刊 古寺を巡る』公式サイト (下はサイトトップサムネイル)

週刊のこの雑誌、1冊につき1つのお寺を紹介して丁寧に吟味していくスタンスのモヨウ。(あくまでも予測です。近いうちに手に入れて確認しますので、少々お待ちください)
(●丸ごと一冊、感服するほどに1つの寺院紹介で埋め尽くされています)
創刊号では法隆寺がピックアップされ、2号では東大寺、3号では京都の東寺……という感じで、じっくりと眺め回すことができます。
創刊号発売日は今日1月23日。この日から1年少し(予定では08年1月29日まで)に渡って毎週火曜日に発売され、その総号数50巻。
(※創刊号〜2号の間は特別に1週間空いているのでご注意を。46〜47巻の間も1週間空いてますが、ほぼ1年後の話なのでその時に改めてご確認ください(笑))
その他詳細は雑誌公式サイトを見ていただければと思うのですが、とりあえずこのブログは奈良視点なので、登場する奈良の寺院とその号数をつらつらーと並べていこうと思います。
こんなことできるなんて、何とも贅沢な話です。
書き方例……登場寺院名(予定号数)
法隆寺(1), 東大寺(2), 興福寺(5), ※長谷寺(7), 薬師寺(8), 室生寺(12), 唐招提寺(14), ●金峯山寺(21), ●當麻寺(40)
(※奈良の長谷寺か鎌倉の長谷寺かそれとも別の長谷寺か、現時点では不明です。前巻6巻での予告を乞うご期待!ちなみに6巻は清水寺特集です
●創刊号からの情報により、奈良の長谷寺であると判明しました)
14巻から先は、京都を主に、全国の有名な寺院が特集される予定。どれもこれも知っている名前ばかりで「ほぇー」と感心します。
最終の3号には「霊場めぐり」シリーズまで登場するこだわりっぷり。
小学館さん素晴らしいです。
定期購読はもちろん、興味のあるお寺だけピックアップして読むことも可能。
とりあえず私は奈良のお寺と、個人的に思い入れの深いお寺を中心に集めてみようかと思っています。
毎週火曜日。忘れないようにしなければ。
関連リンク
・『週刊 古寺を巡る』公式サイト (小学館 製作)
――各号の内容(登場予定寺社)は「サイトトップ > ラインアップを見る」からどうぞ
発売前に書いたこのエントリの一部を訂正・追記しました。
明確にするため、該当箇所には「●」で印しておきます。(この印は後に消す予定です)
なお、表現を微妙に切り替えるだけだったので、印すことなく書き換えた箇所も一部ありますが、内容そのものの変更はございません。
---
先ほど偶然テレビCMで見かけた雑誌をご紹介。
小学館の『古寺を巡る』という雑誌で、奈良の寺院が多く取り上げられるようです。
『週刊 古寺を巡る』公式サイト (下はサイトトップサムネイル)

週刊のこの雑誌、1冊につき1つのお寺を紹介して丁寧に吟味していくスタンスのモヨウ。
(●丸ごと一冊、感服するほどに1つの寺院紹介で埋め尽くされています)
創刊号では法隆寺がピックアップされ、2号では東大寺、3号では京都の東寺……という感じで、じっくりと眺め回すことができます。
創刊号発売日は今日1月23日。この日から1年少し(予定では08年1月29日まで)に渡って毎週火曜日に発売され、その総号数50巻。
(※創刊号〜2号の間は特別に1週間空いているのでご注意を。46〜47巻の間も1週間空いてますが、ほぼ1年後の話なのでその時に改めてご確認ください(笑))
その他詳細は雑誌公式サイトを見ていただければと思うのですが、とりあえずこのブログは奈良視点なので、登場する奈良の寺院とその号数をつらつらーと並べていこうと思います。
こんなことできるなんて、何とも贅沢な話です。
書き方例……登場寺院名(予定号数)
法隆寺(1), 東大寺(2), 興福寺(5), ※長谷寺(7), 薬師寺(8), 室生寺(12), 唐招提寺(14), ●金峯山寺(21), ●當麻寺(40)
(※
●創刊号からの情報により、奈良の長谷寺であると判明しました)
14巻から先は、京都を主に、全国の有名な寺院が特集される予定。どれもこれも知っている名前ばかりで「ほぇー」と感心します。
最終の3号には「霊場めぐり」シリーズまで登場するこだわりっぷり。
小学館さん素晴らしいです。
定期購読はもちろん、興味のあるお寺だけピックアップして読むことも可能。
とりあえず私は奈良のお寺と、個人的に思い入れの深いお寺を中心に集めてみようかと思っています。
毎週火曜日。忘れないようにしなければ。
関連リンク
・『週刊 古寺を巡る』公式サイト (小学館 製作)
――各号の内容(登場予定寺社)は「サイトトップ > ラインアップを見る」からどうぞ




